「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」12月16日公開 ジバニャンが衝撃的な姿に | アニメ!アニメ!

「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」12月16日公開 ジバニャンが衝撃的な姿に

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アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版最新作の制作が決定した。タイトルは『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』となり、12月16日に全国公開される。物語は30年後を舞台としており、ジバニャンたちが衝撃の姿になって登場する。

『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』はアニメ「妖怪ウォッチ」シリーズの主人公・ケータの時代から30年後の世界が描かれる。お馴染みの妖怪たちはライトサイドとシャドウサイドの二つのモードが存在。シャドウサイドのジバニャンはリアルな頭身で、ウィスパーやコマさんも普段と違う姿で表現された。
ポスターにはテレビアニメ版とは異なるタッチのジバニャンが描かれており、「新章突入」というキャッチコピーも期待を煽る仕上がりである。ホラー要素がプラスされたストーリーを楽しめそうだ。

人間のキャラクターたちは一新。世話好きな13歳の少女・ナツメ、両親は共働きで忙しく孤独を感じている13才の少年・トウマ、妖気を使った占いを行う家系である有星家の長男・アキノリが登場する。新キャラクターがどのようなストーリーを導くのだろうか。
製作総指揮/原案・脚本を務める日野晃博は「妖怪ウォッチというテーマを使って、大人も子供も好きになれる『まったく新しいホラーコメディ』をつくりあげました。今回は、これまでよりも、ゾクッとする怖いところがあったり、ドッと笑えるところがあったり、激しいバトルに熱くなるところもあったり、見る人の感情の振れ幅が大きいと思います。家族みんなでドキドキワクワクできる作品となりましたので、楽しんでください」とメッセージを発表している。
7月15日には特典付き劇場前売券が発売される。前売券面のQRコードを読み取ると、ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』との連動することができる。

『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』
12月16日全国ロードショー

[ストーリー]
かつて、妖怪を操る不思議な“腕輪”を持った少年がいた
ところが、少年が大人になったとき、彼には妖怪の姿が見えなくなってしまった
役目を終えた、その“腕輪”は時空の彼方に葬り去られた――
…30年後…
穏やかな日常は終わりを告げ、
迫りくる彗星とともに運命の日が始まる。
恐るべき妖怪ウイルス『鬼まろ』が、
人の悪意に感染して無限に増殖していく…
人類滅亡の危機を救えるのは、
妖怪ウォッチに選ばれし者。
新たな妖怪ウォッチを手にし、人間と妖怪の絆を取り戻せるのか!?
この冬、誰もみたことのない「妖怪ウォッチ」が始動する!!

[コメント]
製作総指揮/原案・脚本 日野晃博
今回の映画では妖怪ウォッチの新しい可能性にチャンレンジしています。これまでの妖怪ウォッチを好きでいてくださっている皆様は、『シャドウサイド』としての変化に戸惑われることでしょう。ですが、今回の新しい世界観も、きっと好きになっていただけると思います。妖怪ウォッチというテーマを使って、大人も子供も好きになれる『まったく新しいホラーコメディ』をつくりあげました。今回は、これまでよりも、ゾクッとする怖いところがあったり、ドッと笑えるところがあったり、激しいバトルに熱くなるところもあったり、見る人の感情の振れ幅が大きいと思います。家族みんなでドキドキワクワクできる作品となりましたので、楽しんでください。
新しい3人の主人公はすごく魅力的ですね。3人それぞれが、妖怪と違う出会い方をして、違う思いを抱いています。その3人が友情を通じ合わせ、大きな存在に立ち向かっていきます。3人の主人公を中心に、怖くて、アツくて、笑えて、心温まるストーリーが展開します。ご期待ください。そして、今回の売りは何と言っても、妖怪たちに、『シャドウサイド』と『ライトサイド』というふたつのモードがあるというところですね。これによって、怖さと笑いの両方を今まで以上に、印象深く表現できるようになりました。さらにまだ発表されてはいませんが、歴史上の有名なキャラクター達がたくさん出てきて、物語を盛り上げてくれます。映画から始まる妖怪ウォッチの新しい世界、絶対見にきてくださいね!

(c)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2017
《高橋克則》
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