連載20周年記念 「ONE PIECE magazine」3か月連続刊行決定 エース主人公のノベライズも | アニメ!アニメ!

連載20周年記念 「ONE PIECE magazine」3か月連続刊行決定 エース主人公のノベライズも

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1997年7月から「週刊少年ジャンプ」にて連載され、いまや日本を代表する漫画作品となった大ヒット漫画『ONE PIECE』。本作の連載20周年を記念したムック「ONE PIECE magazine」が刊行決定。
7月7日に発売される「Vol.1」を皮切りに、3か月連続刊行され、作者である尾田栄一郎へのロングインタビュー、そしてルフィの兄・エースが主人公の初の公式ノベライズも掲載されることも発表された。

本作のコミックス第1巻は1997年12月24日に発売され、2010年3月4日に発売されたコミックス第57 巻の初版発行部数300万部が日本出版史上最高初版発行部数を記録、2012年8月3日発売の67巻が自己記録を更新する初版405万部で刊行される。コミックスの1巻から85巻までの日本国内での累計発行部数は3億5000万部以上。海外では42以上の国と地域で流通し、海外でのコミックス累計発行部数は6600万部以上というまさに世界でも有数の漫画となっている。

そんな本作の連載20周年を記念し、刊行される「ONE PIECE magazine」。尾田へのインタビューのほかにも本書のために描き下ろした漫画やカラーイラストを収録される。エースが主人公のノベライズ『ONE PIECE novel A』(ワンピース ノベル エース)は、エースの旅立ちから死まで、漫画本編では語られなかったエースの人生が描かれる。その扉絵を寺田克也が描き下ろしており、夢のコラボレーションが果たされている。
短編小説として読み切り形式で麦わらの一味の各キャラにスポットをあてた『ONE PIECE novel Straw Hat Crew』、長田真作が描くルフィ、エース、サボの幼少期のエピソードを絵本化した作品『ONE PIECE picture book 光と闇と ルフィとエースとサボの物語』なども掲載される。とじ込み付録としてリアル調の手配書ポスター、「モンキー・D・ルフィ手配書」が封入。ほかにもアシスタントの目から見た尾田栄一郎を描いた漫画、 ワンピースファンの日常を描いた漫画、 麦わらの一味各キャラの特徴に基づいた企画ページなど盛りだくさんのムックとなっている。

いよいよ20周年を迎え、勢いが増す本作。その記念ムックは豪華仕様となっており、ファンにとっては欠かせない一品となりそうだ。

(C) 尾田栄一郎/集英社
《尾花浩介》
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