「絶対無敵ライジンオー」矢立文庫で新作小説連載 シリーズ構成・脚本の園田英樹が執筆 | アニメ!アニメ!

「絶対無敵ライジンオー」矢立文庫で新作小説連載 シリーズ構成・脚本の園田英樹が執筆

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サンライズの運営するウェブサイト「矢立文庫」にて、1991年から1992年にかけて放送された『絶対無敵ライジンオー』の新作小説が連載されることが決定した。同作のシリーズ構成・脚本を手掛けた園田英樹が執筆を担当し、4月18日より連載がスタートする。

アニメーション制作会社のサンライズによる「矢立文庫」は、同社に眠るバラエティ豊かな企画を公開していくウェブサイトである。現在は『オリオンレイン』ほか『佐藤としお遺画集』、『メゾン・ド・アームズ バシレイオン』、『サン娘 ~Girl's Battle Bootlog』、『はるかの星』、『ミレニアムソーン』、『エンタングル:ガール 舞浜南高校映画研究部』、『覇界王~ガオガイガー対ベターマン~』、『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』、『SD ガンダム ザ・ラストワールド』、『アナハイム・ラボラトリー・ログ』、『IPポリス つづきちゃん』などの作品が連載中だ。
同サイトはオリジナルマスコットキャラクターの「ハジメちゃん」と「パロ」が独自の切り口で更新を盛り上げており、AnimeJapan 2017の「バンダイナムコ 映像音楽グループブース」ではハジメちゃん役・内田真礼とパロ役・武内駿輔という豪華キャストによるPVも公開された。

このたび連載が決定した『絶対無敵ライジンオー』は、サンライズ制作の「エルドラン」シリーズ第1弾にあたるTVアニメである。地球を守る光の戦士「エルドラン」から巨大ロボットを託された小学生たちが“地球防衛組”となり、五次元に巣食う悪の軍団「ジャーク帝国」と戦いを繰り広げていく。クラスの18人全員が主役という設定や、教室が秘密基地の司令室に変形し、小学校からロボットが発進するシーンが見どころの作品だ。
TVアニメと同様に園田が描く新たな“地球防衛組”の物語は、どのような展開を見せるのだろうか。ファンの期待も高まる新連載となりそうだ。

『絶対無敵ライジンオー』新作小説
4月18日(火)連載スタート

(C)サンライズ
《仲瀬 コウタロウ》
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