「planetarian」プラネタリウム特別版が3月4日上映スタート ゆめみ役・すずきけいこよりコメント到着 | アニメ!アニメ!

「planetarian」プラネタリウム特別版が3月4日上映スタート ゆめみ役・すずきけいこよりコメント到着

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(c)VisualArt’s/Key/planetarian project
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2016年に配信されたアニメ『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』の内容を主軸にしたプラネタリウム特別版の上映が、3月4日(土)より福島県郡山市ふれあい科学館にてスタートする。今回、ほしのゆめみ役・すずきけいこの新規録り下ろし収録後のキャストコメントが到着した。

『planetarian』は、『AIR』や『CLANNAD』を手がけたKeyが2004年に発売した同題キネティックノベルが原作。およそ10年の時を経て待望のアニメ化が実現し、2016年7月よりアニメ『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』が全5話配信され、同年9月には劇場版『planetarian~星の人~』が公開された。

今回のプラネタリウム上映版は、配信版『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』の内容を再構成しドーム化を実現させたもの。とりわけ見どころとなるのは、ヒロイン・ほしのゆめみによる星空解説のシーンだ。アニメ版でもファンの心を揺さぶった名シーンが全天映像にて展開される。さらにこちらは新規録り下ろしとなるため、アニメを見た人も見逃せない内容となる。

今回、新規録り下ろしパートの収録を終えたすずきけいこよりコメントが到着した。収録について「一部映像を見ながらの収録で、実際にゆめみが館内で解説しているような気分でやらせていただくことが出来ました」と振り返る。さらに「喋り終えてからも、映像と音楽、声のタイミングや響き方等々の調整作業も見せていただき、たくさんの方々に支えられて作られている投影番組に、その一員として参加させてだけた実感が」と感慨深げに語った。

入場料は一般が400円、高校・大学生等は300円、小・中学生が200円、幼児・65歳以上が100円。上映期間は、3月4日から4月5日までの約1ヶ月間だ。ただし3月6日、13日、21日に休館日が挟まるため注意したい。

▼ほしのゆめみ役・すずきけいこコメント全文▼
【 収録を終えて】
一部映像を見ながらの収録で、実際にゆめみが館内で解説しているような気分でやらせていただくことが出来ました。
喋り終えてからも、映像と音楽、声のタイミングや響き方等々の調整作業も見せていただき、たくさんの方々に支えられて作られている投影番組にその一員として参加させていただけた実感が。
いつも星が少なめな街中で夜空を見上げながら歩いているとき、わかりやすい形の有名な星座や月、星の並びをなんとなく見上げたりただ単に星だけを眺めたりして、「今夜は見えるなぁ、キレイだなぁ」って感じで楽しんでいるのですが、今回の解説収録で「あれがそうなのかな?」と探すことが増えました!

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~プラネタリウム特別版』
郡山市ふれあい科学館
福島県郡山市駅前 2-11-1 ビッグアイ 20~24階
上映期間:2017年3月4日(土)~4月5日(水)
入場料:一般400円/高校・大学生等300円/小・中学生200円/幼児・65歳以上100円
上映時間帯:土日祝/春休み期間(3月24日~4月5日)14:20~、3月7日~23日の平日17:00~
休館日:3月6日(月)、13日(月)、21日(火)

(c)VisualArt’s/Key/planetarian project
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