「SING/シング」声優・山寺宏一の歌唱シーンが公開 ジャズの名曲をカバー | アニメ!アニメ!

「SING/シング」声優・山寺宏一の歌唱シーンが公開 ジャズの名曲をカバー

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3月17日より全国ロードショーがスタートする映画『SING/シング』の特別映像が公開された。映像では、山寺宏一演じるマイクがビング・クロスビーの名曲「ペニーズ・フロム・ヘブン」を歌うシーンが収められている。

マイクは騙すのも歌うのも軽やかにやってのけるずる賢いネズミ。劇中では賞金目当てでコンテストに参加するが、アマチュアなほかの挑戦者たちを小バカにしてしまうこともある。
山寺といえば過去にもディズニーキャラクターのドナルド・ダック、洋画ではジム・キャリーやブラッド・ピットの声を務めるなど幅広く活躍している。先日テレビ朝日系にて放送された「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙3時間SP」で一位に輝いたことも大きなニュースになった。

山寺は今回マイク役を演じるにあたり、オリジナル版でマイクを演じるセス・マクファーレンや楽曲を提供したフランク・シナトラの動画を数多く見ていたと話す。
その中でプレッシャーも生まれたそうで「やってやろうじゃないかと息を巻いていたんですが、セスとシナトラの色んな動画を見たり曲を聴いていたら、やべーぞっと思って…。レコーディング前日はプレッシャーでなかなか寝付けませんでしたね」とコメントしている。

第74回ゴールデングローブ賞2部門にノミネートした本作は、大切な劇場を立て直すため、コアラのバスター・ムーンが動物たちに向けた“歌のオーディション”を企画するというミュージック・エンターテインメント作品。
日本吹替版にはコアラのバスター・ムーン役に内村光良、ヤマアラシのアッシュ役に長澤まさみが出演。
さらにスキマスイッチ大橋卓弥、トレンディエンジェル斎藤司、MISIA、大地真央といったキャストが集結。
スタッフにも日本語吹き替え版の演出に三間雅文、音楽プロデューサーには蔦谷好位置、そして日本語歌詞監修にいしわたり淳治を起用。磐石の布陣で公開を迎える。



(C)Universal Studios.
《ユマ》
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