「レゴバットマン ザ・ムービー」吹替キャストに子安武人、沢城みゆき | アニメ!アニメ!

「レゴバットマン ザ・ムービー」吹替キャストに子安武人、沢城みゆき

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2017年4月1日に日本公開となる『レゴバットマン ザ・ムービー』は、同作の日本語吹替キャストとして子安武人と沢城みゆきが出演することを発表した。バットマンの宿敵・ジョーカー役を子安が、“デキる系女子”バットガール役を沢城がそれぞれ担当する。

ジョーカー役に決定した子安は『ジョジョの奇妙な冒険』で屈指の悪役であるDIOを演じている。さらに、DCコミックの悪党たちを描いた映画『スーサイド・スクワッド』の吹き替えにおいてもジョーカー役を担当しているなど、まさにジョーカーに適任の声優だ。
ワーナー・ブラザーズ映画の担当者も「ファンの間でも“子安ジョーカー”という呼び名が定着しているほど、ジョーカーという悪中の悪を演じきった声優さんです」としたうえで、「『スーサイド・スクワッド』では新たなジョーカー像が描かれていたのですが、それに沿ったキャラを子安さんがうまく創り上げてくださったのが印象的でオファーをさせていただきました」と明かしている。

そして『ルパン三世』の峰不二子役や報道番組「報道ステーション」のナレーターなどで知られる沢城が、バットマンとともにゴッサムシティを守るべく奔走するバットガール/バーバラ・ゴードン役を務めることになった。
担当者は「役どころのレパートリーの多さでも評価されている方で、2014年に 公開した『LEGO(R) ムービー』でもヒロイン役を務めて下さいました」という沢城に「再び参加して頂きたいというのは当然の成り行き」だったとコメントし、「バットガールというレゴバットマンが惚れてしまうセクシーでありながら“デキる系”な女子を演じて頂くには沢城さん以外に思いつきませんでした!」と語った。

子安演じるジョーカーはどんな“ワルのプリンス”ぶりを見せ、沢城演じるバットガールはバットマンとどのような掛け合いをするのだろうか。豪華声優が命を吹き込む両キャラクターの活躍にも注目となりそうだ。

『レゴバットマン ザ・ムービー』
2017年4月1日(土)全国公開
配給: ワーナー・ブラザーズ映画

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《仲瀬 コウタロウ》
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