「黒子のバスケ LAST GAME」TVシリーズ全75話のエンドカードを収めた特典を公開 | アニメ!アニメ!

「黒子のバスケ LAST GAME」TVシリーズ全75話のエンドカードを収めた特典を公開

3月18日公開の『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』の前売券情報が明らかになった。公式サイトでは予告編の配信がスタート。原作者・藤巻忠俊のコメントも発表された。

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3月18日公開の『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』の前売券情報が明らかになった。公式サイトでは予告編の配信がスタート。原作者・藤巻忠俊のコメントも発表された。

まず2月8日から劇場限定特典第3弾「END CARD COLLECTION」付き前売券が上映劇場にて販売される。「END CARD COLLECTION」はテレビアニメ全75話のエンドカードをシーズンごとに収録したA4/三つ折りサイズのスペシャルシートである。
ラインナップは第1期から第3期までの全3種。前売券1枚につき1種がランダム配布される。テレビシリーズの思い出が蘇ってくるファンアイテムに仕上がった。価格は1500円だ。

3月4日からは劇場限定描き下ろしイラスト前売券をリリース。こちらはキャラクターデザイン・菊地洋子がイラストを担当し、黒子テツヤと赤司征十郎がそれぞれ描かれた全2種が用意された。価格はペア券が2800円、一般券はどちらも各1500円(全て税込)となる。
なお1月21日からは劇場限定特典第2弾A4クリアファイル付き前売券を販売中。ファイルのイラストは劇場版のキービジュアルを用いている。

公式サイトでは予告編が配信された。アメリカチームに挑むキセキの世代のメンバーたちを確認できる。一体どのような激闘を繰り広げるのか、期待が高まる出来映えだ。
本作の総監修を務めた原作者・藤巻忠俊は劇場版についての意気込みをコメント。「自分が原作1話目から経験を積んでいって、その中で培ったものが全て盛り込まれています。プロダクションI.G、多田監督はじめアニメスタッフの皆さん、キャストさん達がテレビアニメ1話目から経験を積んでいって、その中で培ったものが全て盛り込まれています。集英社の方にも色々調整していただき、個人的に信頼している仲間にも手伝ってもらいました。これ以上ないくらいの集大成だと思います。皆さん是非観てください!」とファンにメッセージを伝えた。

[原作者・藤巻忠俊 コメント]
Q1.『黒子のバスケ EXTRA GAME』を劇場作品としてアニメ化すると聞いたときの感想について
「自分の作品を映画にしてもらう、というのは漫画家を目指した時に設定していた最終ゴールでした。今は新しいゴールが見えていて、そうではなくなっていますが。もし新しいゴールを見つけていなかったら漫画家を辞めていたかもしれません。それぐらい嬉しく、実現したことをありがたく思っています」

Q2.本作のために新エピソードを書き下ろすことになった経緯について
「原作がすでにある試合なので、それだけでは新鮮味がないから…というのが発端ですが、おまけ程度の内容ではないよとは言っておきたいです。むしろかなり大きな出来事で、そのために全体的なストーリーを調整しています。今回の作品では監督やスタッフの皆さんと、『EXTRA GAME』と追加エピソードのネームを持って会議を開いてもらい、なぜここはこういう演出にしたのかとか、ここのキャラの表情の意味はこうとか、細かく意図やニュアンスを伝えました。テレビ版以上に原作のテイストが反映してもらえていると思います」

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』
2017年3月18日(土)全国ロードショー
(c)藤巻忠俊/集英社・劇場版「黒子のバスケ」製作委員会
《高橋克則》
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