映画「銀魂」岡田将生演じる桂&エリザベスのキャラビジュアル公開 | アニメ!アニメ!

映画「銀魂」岡田将生演じる桂&エリザベスのキャラビジュアル公開

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累計発行部数5,000万部以上、週刊少年ジャンプ(集英社刊)が誇る天下無敵の痛快エンターテイメント『銀魂』。まさかの、そして待望の実写映画化が発表された本作。2016年には小栗旬演じる魏時、菅田将暉演じる新八、そして橋本環奈演じる神楽の再現性の高いビジュアルが話題になった。
そして今回、第2弾のキャラクタービジュアルが公開された。岡田将生演じる桂小太郎、そして謎の地球外生物?エリザベスのビジュアルが公開された。前3者に負けず劣らずの再現度の高いビジュアルとなっている。

『銀魂』の舞台はパラレルワールドの江戸。江戸時代末期なのに、街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船。SFと時代劇がミックスされた混沌とした世界で人情、笑い、そしてド派手なアクションが怒涛のように繰り広げられるエンターテインメント作品として、長期に渡って「少年ジャンプ」で連載。多くのファンから支持されている。

そんな中、岡田が演じる桂は「狂乱の貴公子」との異名を持つ幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り。銀時と高杉晋助と共に吉田松陽の元で学んでいた幼馴染であり、攘夷戦争時代の盟友。「ヅラ」というニックネームで銀時たちから呼ばれ、「ヅラじゃない、桂だ」と訂正するのがお約束のキャラクターとなっている。一見まともで決めるところは決めるが、シュールなギャグと天然ぶりを発揮するギャップが魅力の人気キャラだ。
キャスト情報解禁の際、岡田は「原作ファンの方々にガッカリされないようにしっかり演じさせて頂きます。逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!」とコメント。その言葉に恥じぬ、見事な再現となっている。そしてもうひとり?のキャラクター、エリザベスは高杉役の堂本からは「正直、エリザベスがやりたかった…」との発言が飛び出す程の人気者で、本作のマスコット的存在だ。果たして誰が演じるのか、そもそもキャストが発表されるのか?など、興味が尽きないキャラクターだ。

正式公開日が2017年7月14日に決定した本作。次なるビジュアル公開が誰になるのか、など続報が待ち遠しいところだ。

『銀魂』
2017年7月14日公開

(C) 空知英秋/集英社 (C) 2017「銀魂」製作委員会
《尾花浩介》
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