「【18】キミト ツナガル パズル」 テレビアニメ化決定 総監修に森本晃司 | アニメ!アニメ!

「【18】キミト ツナガル パズル」 テレビアニメ化決定 総監修に森本晃司

ニュース

株式会社モブキャストが制作し、人気を博しているスマートフォンゲーム『【18】キミト ツナガル パズル』。本ゲームが2017年にテレビアニメ化が決定し、話題を呼んでいる。また本作の総監修を行うのは日本を代表するビジュアルクリエイターの森本晃司が行うことも同時に発表された。

『【18】キミト ツナガル パズル』は夢の世界で仲間を集めて囚われた眠りについた女神を助けるチェインパズルゲームだ。突如として夢の世界に誘われた主人公は細谷佳正、そんな主人公を夢の世界に導く猫博士を子安武人、謎に包まれた美女金田マリを渕崎ゆり子が演じており、奥深いストーリーに人気を集めている。
テレビアニメ化に際してタイトルは『18 アニメ (仮)』とされ、詳細はまだ届いていないが、『ブレイブストーリー』や『アフロサムライ』、2017 年1 月放映の TV アニメ『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』を手掛ける GONZO が制作を行うことはすでにアナウンスされている。

そして総監修を務めるのは森本晃司。『AKIRA』の作画監督補佐などを経て、監督代表作に 『MEMORIES「彼女の想いで」』、『EXTRA』、『アニマトリックス』、『次元爆弾』、『SHORT PEACE』オープ ニングなどを手がける気鋭の映像クリエイターだ。文化庁メディア芸術祭 デジタルアート部門優秀賞、マルチメディアグランプリ CG 部門最優秀賞、カンヌ・ インターナショナル・クリエィティビィティ・フェスティバル サイバー部門銀賞など国内外で数々の受賞を果たしている森本の参加に期待は募るばかりだ。
そして森本が手がける同作と同じ世界観を持つVR 映像『18 夢世界 VR』が360度動画専用配信サービス「360Channel」で配信されている。こちらも森本と本シリーズの世界観を知ることのできるサービスとして見逃せないところだ。

アニメ化発表を記念して12月5 日18 時より、本ゲーム内にてリツイートキャンペーンが開催されている。該当ツイートをゲーム内よりリツイートした全員に、 ゲーム内アイテムがプレゼント予定ということで、プレイヤーは忘れずにチェックしておきたいところだ。

『18 アニメ(仮)』
総監修:森本晃司
制作:GONZO
2017 年 TOKYO MX, BS フジにて放送
《尾花浩介》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集