「ガンダム」シャアとアムロが10年ぶりに揃って登壇、古谷徹「こんなに嬉しいことはない!」 | アニメ!アニメ!

「ガンダム」シャアとアムロが10年ぶりに揃って登壇、古谷徹「こんなに嬉しいことはない!」

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11月19日に上映を迎えた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』の大ヒット舞台挨拶が11月27日に実施された。
舞台挨拶の壇上には、シャア・アズナブル役池田秀一、ララァ・スン役早見沙織、アムロ・レイ役古谷徹、フラウ・ボゥ役福園美里が登壇。特に池田と古谷という『ガンダム』シリーズを代表する声優2人が揃うのは珍しいことで、ファンにとって貴重な機会となった。

トークの中でもやはり池田と古谷の話題が中心となる。古谷は10年ぶりに揃ってイベントに出演することを「こんなに嬉しいことはない!」とアムロの声で喜ぶ。さらに「今回は初めて舞台に立てたので、本当に嬉しいです。しかも劇中のセリフも25言、も喋れましたよ(笑)」と舞台挨拶への登壇を喜んでいる様子だった。

早見は本作の公開に合わせて全上映館舞台挨拶キャンペーンを行ってきたが、「どの会場も本当に愛情がひしひしと伝わって来て、会場で配られるララァの色紙を7枚持っている方や、一枚を大事そうに抱えているような方がいて、それぞれの愛情を感じますね。凄く嬉しい気持ちになりました」と振り返る。
今回初めてファンの前に立った福圓は「やはりフラウ・ボゥ役の、と言われると、震えますね」と感慨深い様子だった。

そして制作が決定している「ルウム編」について池田は「ルウム編ではもっともっと赤くなっていきます」と宣言。
「作画の方も進んでいますし、これまでの作品に負けないものになると思うので、ご期待ください」とメッセージを送る。
そして古谷も「まずはこの第4話で台詞が増えましたので、どんどんセリフが増えていくことを期待しています」と話す。「もうシャアがザクに乗って軍服着ているじゃないですか、ついに来たなと思いますね」とも語り、一ファンとして期待している様子が伺えた。
《ユマ》
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