『ガンダムTHE ORIGIN』“ルウム編”は全2話構成 、2017年秋に「激突 ルウム会戦」上映 | アニメ!アニメ!

『ガンダムTHE ORIGIN』“ルウム編”は全2話構成 、2017年秋に「激突 ルウム会戦」上映

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イベント上映という形式でアニメ化を展開している『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』が、いよいよ新編である「ルウム編」に突入する。かねてより製作が発表されていたルウム編だが、今回、全2話構成であることや、公開時期などが明らかにされた。

『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』は、安彦良和氏によるマンガ作品。安彦氏は、1979年に放送された日本ロボットアニメの代表作『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターを務めたことで知られる。『機動戦士ガンダム』の世界観やストーリーをベースにしながら、今まで描かれてこなかったエピソードなどが追加されている。安彦氏自らが監督を務め、2015年からイベント上映形式でアニメ化がなされている。

今回、新情報が発表されたルウム編は、『機動戦士ガンダム』における一年戦争のはじまりである「ルウム戦役」を描く。『機動戦士ガンダム』の作中でもたびたび言及されてきた攻防であり、アムロのライバル、シャア・アズナブルが大きな戦果をあげたことで知られている。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」という2つのエピソードで描いていく。「激突 ルウム会戦」は2017年秋に、「誕生 赤い彗星」は2018年に公開予定だ。

アニメ『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』は、現在「シャア・セイラ編」のクライマックス「運命の前夜」が、2016年11月19日(土)より、全国15館にて2週間限定のイベント上映として公開中だ。その中でルウム編の予告映像も週替わりで2種類公開される。

ガンダムの物語中の重要エピソードを安彦氏がどのように描くのか、ファンの期待も高まりそうだ。

『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』
(C)創通・サンライズ
《古戸圭一朗》
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