「ハイスクール!奇面組」 舞台化決定 一般公募の特別オーディションも開催 | アニメ!アニメ!

「ハイスクール!奇面組」 舞台化決定 一般公募の特別オーディションも開催

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1980年代に「少年ジャンプ」で連載され、アニメ化もされた伝説の作品『ハイスクール!奇面組』。本作が30年の時を経て初の舞台化がされることが決定した。また、本作のキャストに関しては、株式会社DMM.comの有名人とのコミュニケーションアプリ『DMM.yell』(ディーエムエムドットエール)において、オーディションが行われることも発表された。

『ハイスクール!奇面組』は週刊少年ジャンプ黄金期に人気を誇ったギャグ漫画だ。新沢基栄原作での一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大から成る五人組「奇面組」が毎回学園で引き起こす騒動を描いており、前身に『3年奇面組』から換算して、全26巻、約7年掲載された。
またアニメ版において主題歌を含む楽曲を担当したのが、当時おニャン子クラブに所属していた高井麻巳子と岩井由紀子で結成された「うしろゆびさされ組」、そして工藤静香・生稲晃子・斉藤満喜子から成る「うしろ髪ひかれ隊」が担当し、こちらも話題を呼んだ。

そしてそんな伝説の作品が今回まさかの舞台化決定。『ギャグマンガ日和』等のヒット作も手がけた演出家なるせゆうせいが演出で参加することも発表されている。「DMM.yell」では、アイドルやタレント、俳優だけにとどまらず、一般のジャンルで投稿する俳優のたまごたちもオーディションに参加できる仕組みとなっており、「奇面組」を演じるに相応しい個性溢れるキャストを広く募集している。
オーディションの募集期間は2016年11月27日までとなっており、第一次審査は「DMM.yell」にて、ハッシュタグ『#ハイスクール奇面組』を投稿文につけて、写真をアップしてアピールするという斬新なものになっている。アプリでの投稿画像やYELL内での人気度合いを審査の参考にするということなので、一般の人間が俳優へと近づくチャンスとなっている。

30年越しに舞台化される名作。新たなスターが誕生するかもしれない本作のプロセスにこれからも目が離せないところだ。
《尾花浩介》
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