「機動戦艦ナデシコ」LINEスタンプ発売 ルリの「バカばっか」も | アニメ!アニメ!

「機動戦艦ナデシコ」LINEスタンプ発売 ルリの「バカばっか」も

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1996年に放送され、放送20周年のアニバーサリーイヤーを迎えた『機動戦艦ナデシコ』。さまざまな記念イベントが行われる本作だが、今回、LINEスタンプとなることが発表された。
主人公のテンカワ・アキトをはじめ、ヒロインのミスマル・ユリカ、そして多大なる人気を得て続編である劇場版では主人公となったホシノ・ルリなど、懐かしのキャラクターがずらりと集結し、往年のファンにとってはたまらないラインナップとなっている。

『機動戦艦ナデシコ』は、ひと癖もふた癖もあるキャラクターたちによるドタバタギャグコメディな一面を持ちつつも、ハードな展開やコアなSF設定がなされ、当時のファンたちから大きな支持を受けた。火星からの生き残りテンカワ・アキトがコック見習いとして、そして幼なじみのミスマル・ユリカが艦長として乗り込んだ戦艦ナデシコが「木星トカゲ」と呼ばれる謎の敵と戦っていくという展開だ。

お馴染みのユリカの「ぶい!」のポーズを筆頭に、当時一世を風靡したルリの「ばかばっか」などのスタンプが並ぶ中、ナデシコ内の正式なコックであり、アキトの師匠格であるホウメイやナデシコの学習型コンピューターであり、ルリと友情を築くオモイカネなどファンが思わずニヤリとしてしまうコアなチョイスがされたスタンプも存在する。
また、コメディとSF展開を両立させていた『ナデシコ』の斬新な名物であった「なぜなにナデシコ」のスタンプももちろんラインナップされている。児童番組のおねえさんに扮したルリとマスコットキャラクターのうさぎに扮したユリカがわかりやすく作品内の難解な設定を解説するというシュールな展開は人気を博し、『ナデシコ』といえばこれを思い出すファンも多い。

20年経った今なお色あせない魅力的な『ナデシコ』のキャラクターたち。ファン必携のアイテムとなりそうだ。

(C) ジーベック/ナデシコ製作委員会・テレビ東京
(C) ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
《尾花浩介》
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