実写化映画「サクラダリセット」野村周平がクランクアップ、「新たな引き出しができた」 と手応え | アニメ!アニメ!

実写化映画「サクラダリセット」野村周平がクランクアップ、「新たな引き出しができた」 と手応え

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第8回大学読書人大賞を受賞した『いなくなれ、群青」』から始まる『階段島』シリーズが累計50万部を突破し、ますます注目を集める作家・河野裕。その原点であり、野村周平主演で2部作実写映画化された『サクラダリセット』が11月某日クランクアップした。
本日11月14日は野村周平の23歳の誕生日ということで、クランクアップ時の写真と野村のコメントが発表された。

『サクラダリセット』は2009年に角川スニーカー文庫より発刊された原作は、「能力」を巧みに組み合わせた非凡なストーリーと、それぞれの信念を持ちつつもどこか脆い部分がある魅力的なキャラクターたちが若者から圧倒的な支持を集め、2012年、全7巻でシリーズを完結。
すべての伏線が美しく収束する物語の完成度の高さが、大きな驚きと感動を与える青春ミステリーで先日、野村周平、黒島結菜ら若手俳優陣に加え、加賀まりこ【前篇】、及川光博【後篇】など、豪華実力派&演技派キャスト陣の出演も発表された。

9月17日に静岡県でクランクインした本作が、約2ヶ月に及ぶ前後篇2部作の撮影を無事終了。クールで冷静沈着、体験したことを決して忘れない「記憶保持」能力を持つ高校生という難役を演じきった。黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら共演者たちが次々とクランクアップしていく中、1番最後にクランクアップを迎えた野村は、その瞬間ホッとした様子で笑顔を見せ、深川監督と共に万歳をしながら、スタッフ陣とこれまでの苦労を労った。
野村は「今回、非現実的な物語を描いた作品に初めて挑戦し、「新たな引き出し」ができたという実感があります」とコメント。「こんなに頭が良くセリフ回しの難しい役も初めてだったので、勉強になったことがたくさんありました」と22歳最後の挑戦から得れたものの大きさを感じさせるコメントを寄せた。

野村周平ほか、黒島結菜、平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら主要キャストのクランクアップ動画・テキストコメントは、映画公式サイトで公開されているので、こちらも必見だ。

『サクラダリセット』
2017年 春 2部作公開

(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会
《尾花浩介》
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