「ガーリッシュ ナンバー」ハロウィントークショー、千本木彩花「棒読み演技に苦労した」と吐露 | アニメ!アニメ!

「ガーリッシュ ナンバー」ハロウィントークショー、千本木彩花「棒読み演技に苦労した」と吐露

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10月より放送中のテレビアニメ『ガーリッシュ ナンバー』のハロウィントークショーイベントが、10月30日に赤坂サカスSacas広場で開催された。
当日はメインキャラクターを演じる千本木彩花、本土楓、石川由依、鈴木絵理、大西沙織の5人が登場。仮装した人も見受けられるファンを前に、アニメはもちろんハロウィンに関する話題を展開した。

MCを務める千本木、本渡の2人がステージに登場すると、自己紹介からのコール&レスポンスでさらに会場の空気をあたためる。さらには本渡から「なにとぞお手柔らかにお願いします」との言葉が贈られると、会場は笑いに包まれた。

その後石川、鈴木、大西の3人も登壇すると、まずは作品内容の簡単な紹介コーナーから始まる。ここで特に盛り上がりを見せたのは、千本木演じる主人公・千歳が劇中のTVアニメ「クースレ」登場キャラクターを演じた際の「棒読み」だ。
千歳の新人声優ゆえのまだ成長途中の演技を表現するために、千本木は「心を無にして『てやー!』ということだけを考えてました」と当時の苦労を振り返った。

続いてはハロウィンにちなんで、自身が演じるキャラクターにさせたいハロウィンコスプレを考えることに。
石川は「ザ・コスプレという感じの着ぐるみ」と答えると、大西は「シスターみたいな、色っぽいけど守るべきところは守ります」とそれぞれが演じるキャラクターの個性を考えながらトークを展開した。

続くお絵かきコーナーでは自身のキャラクターを絵で紹介していく。ここではしっかりと絵を描く人もいれば、特徴的な体の一部を強調して描く人もいたりと、5人それぞれの個性が光る結果に。
続く「ハロウィンで家に飾るならどんなかぼちゃがいいですか?」というお題でも個性あふれる絵が続出し、会場からは大きな笑い声があがっていた。

イベントの最後では『ガーリッシュ ナンバー』の今後の見所を語る場面もあった。鈴木が「フィクションとノンフィクションがうまい具合にまざっているので、そこをハラハラドキドキしながら見ていただけたらうれしいです」と話すと、千本木は「現時点での千歳はヤバい子ですけど、千歳のことは嫌いになっても『ガーリッシュ ナンバー』のことは嫌いにならないでください」とアピールした。
《ユマ》
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