「アリスと蔵六」2017年TVアニメ化決定 超能力少女×頑固爺のファンタジー | アニメ!アニメ!

「アリスと蔵六」2017年TVアニメ化決定 超能力少女×頑固爺のファンタジー

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徳間書店「月刊COMICリュウ」に連載中の『アリスと蔵六』が、テレビアニメ化されることが明らかになった。アニメ公式サイトも開設されており、「これは私がまだ自由に夢の国へ行けた頃の話」というコピーとともに、2017年の放送が告知されている。

「アフタヌーン四季賞」四季大賞の受賞者・今井哲也による『アリスと蔵六』は、超能力少女の紗名と頑固爺の花屋・蔵六を中心に展開するファンタジーだ。「想像したことをすべてを具現化することができる」というとてつもない超能力を持ちながら、幼くて未熟なために能力を巧みに使いこなせないという紗名が“研究所”から脱走し、超能力もなにも関係なく「悪いことは悪い」と真正面から説教してくる頑固爺・蔵六と出会うことで、運命が大きく変わっていく様子が描かれていく。第17回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で新人賞に輝いており、11月11日にはコミック第7巻の発売を迎える話題作だ。

テレビアニメ化は、11月19日の発売を控える「月刊COMICリュウ」1月号にて、表紙を飾って大々的に報じられることが決まっている。同じように腕を組んで仁王立ちしながらも、対照的な表情を浮かべている紗名と蔵六のコンビが、個性的なファンタジーを予感させるイラストだ。
また開設済みの公式サイトでは、アニメ化決定以外の情報が伏せられている。紗名と蔵六のほか、蔵六の孫である樫村早苗、“内閣情報調査室特務機動B班”の一条雫、蔵六の昔なじみである警察官・内藤竜、天才ハッカーかつ元・一条のストーカーである山田のり子といった主要キャラクターには、どのようなキャストが配役されるのだろうか。制作を担当するアニメスタジオなどの詳細とともに、今後の新発表が注目を集めていきそうだ。

『アリスと蔵六』
(C)今井哲也/徳間書店
《仲瀬 コウタロウ》
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