小野賢章、速水奨ら出演、「のじけんBAR」がTIFFアニ!!にリアルオープン | アニメ!アニメ!

小野賢章、速水奨ら出演、「のじけんBAR」がTIFFアニ!!にリアルオープン

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(c)2016 TIFF
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10月31日に開催された東京国際映画祭2016のアニメイベント「TIFFアニ!!」第2部のステージでは、リスアニ! による女性向けアニメ音楽誌『LisOeuf♪(リスウフ)』の人気企画である「のじけんBAR」がTIFFアニ!!に“気まぐれ出店”した、「のじけんBAR ~TIFFアニ!!に気まぐれ開店!~」が行われた。
のじけんBARは声優 野島健児による人気コーナーで、ゲストを招いて声優になった経緯や役者としての心がまえなどのトークを繰り広げていくもので、ステージではBAR風のセットが組まれ実際にウイスキーを出すなどの手の込みようだ。

最初のお客さんは歌手や声優として活躍する加藤和樹。印象に残っている過去の失敗について加藤は、初仕事であるドラマロケに向かうためのバスに乗り遅れたことを告白。集合時間である朝5時半に起きた加藤は「二度と遅刻してなるものか」と誓ったという。俳優としても活動している加藤に野島は「さっきから僕より劣る部分を探しているけど全然ない!」と笑った。
2番目に訪れたのは速水奨。デビュー当時から現在までの道のり、野島の父や兄との思い出話などに花を咲かせ、キャストもスタッフも役どころも都度異なる声優の仕事について「すべてが一期一会。毎回初めてのことばかり」と話した。

3番目の客は高橋直純。「江戸前寿司職人になる」と家族に説明し、アイドルを目指して岩手県から状況した高橋は、過酷な寿司職人見習い時代のことを振り返った。アイドルになってから、ドラマや舞台なども出演するようになり、その特徴的な声から声優の誘いを受けたという。また、ステージで「BLUE」の生歌を披露し観客を魅了した。

この日、最後にBARにやってきたのは小野賢章だ。酒はほとんど飲めないという小野は、出されたウイスキーに口をつけると若干しぶい表情に。話題は主にオーディションについてで、印象深い思い出などについてトーク。さらに、『ハリー・ポッター』シリーズの吹き替え声優のオーディションを受けた時のことを振り返り、見事に役を射止めた時に小野の母がみせた喜びようを再現してみせた。
最後は野島による朗読と生ライブ。トークに歌に、充実したBARタイムとなった。

(c)2016 TIFF
《川俣綾加》
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