セガサミーホールディングス「ジョイポリス」などエンタテインメントパーク事業を一部売却
10月31日、セガサミーホールディングスが、エンタテインメントパーク事業の一部を売却することが明らかになった。その中には、2016年で20周年を迎えた「ジョイポリス」も含まれている。
ニュース
-
ジブリ作品一覧|全27作品を年代順に紹介!配信状況も解説
-
「エヴァンゲリオン」東京ジョイポリスでパイロット気分が味わえる! コラボイベント11月開始
-
神谷浩史さんと“アニメのしごと”を深掘り! DMM pictures、学生向けセミナー&交流会を8/31開催――“現場×ビジネス”を一夜でキャッチ
今回の発表では、セガサミーホールディングスが、セガ・ライブクリエイションの株式の一部を香港のChina Animation Characters Company Limited(China Animation)の子会社であるChina Theme Park Limitedに譲渡することを発表した。
セガ・ライブクリエイションはセガのエンタテインメントパーク事業を一部新設分割するため2015年4月に設立されたものだ。東京のお台場にある「ジョイポリス」や神奈川県の横浜にある「Orbi」の開発と運営を行っていた。
今回の譲渡は、財務体質の改善や資本回転率の向上を目的とした、グループの構造改革の検討を進めたうえでの決定である。譲渡先の親会社China Animationは「上海ジョイポリス」のライセンスアウト先でもあり、今後も円滑な運営と発展が期待される。

