『機動警察パトレイバーREBOOT』キービジュアル公開 吉浦監督「観たいものを全部ぶつけました!」 | アニメ!アニメ!

『機動警察パトレイバーREBOOT』キービジュアル公開 吉浦監督「観たいものを全部ぶつけました!」

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2016年10月15日(土)より『劇場上映 ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市』(東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7)にて上映される『機動警察パトレイバーREBOOT』。今回、待望のキービジュアルが公開された。シリーズファンにはおなじみの「イングラム」を背景に、3人のメインキャラクターが並んだ姿が描かれている。

『機動警察パトレイバーREBOOT』は、主に1980年代末から1990年代にかけて人気を博した「機動警察パトレイバー」シリーズの完全新作劇場アニメ。「パトレイバー」シリーズは、ゆうきまさみによるコミックやテレビアニメ、劇場作品など多岐にわたって展開された、現在盛んになったメディアミックスの先駆けとも言える作品だ。
作品によって細かい設定は異なるが、共通する点としては1990年代末の東京を舞台に、作業用歩行機械「レイバー」をめぐる事件・犯罪と、それに同じくレイバーを駆って立ち向かう警察官たちが描かれる。当時登場しつつあった新たなテクノロジーを用いての犯罪など、社会的な側面を作品に織り込んだリアリティのある描写で、多くの視聴者の心をつかんだ。

今回監督を務める吉浦康裕は「元ファンとして、観たいものを全部ぶつけました!」と、かつてのファンならではの視点を取り入れたことを語った。また監修の出渕裕、脚本の伊藤和典らもそれぞれ「これがみんなの観たかった『パトレイバー』なんではないか…な?俺はそう思う!」「再起動完了しました!処理速度が30%向上しています!」とコメントし、往年のファンにとっても納得の「再起動」になっている予感だ。

『機動警察パトレイバーREBOOT』は、10月15日(土)から21日(金)まで『劇場上映 ゴーゴー日本アニメ(ーター)見本市』にて、一週間限定上映される。上映終了後、『日本アニメ(ーター)見本市』にて3か月間限定の無料配信が行われる予定だ。

『機動警察パトレイバーREBOOT』
(C)HEADGEAR/バンダイビジュアル・カラー
《古戸圭一朗》
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