「ペット」やりたい放題の新入りデュークにマックスが反撃開始 劇中クリップ到着 | アニメ!アニメ!

「ペット」やりたい放題の新入りデュークにマックスが反撃開始 劇中クリップ到着

ニュース

(C)Universal Studios.
  • (C)Universal Studios.
映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ新作映画『ペット』。全米では7月8日より公開され、オープニング3日間の成績がオリジナルアニメーション作品歴代1位を記録するなど、大ヒットを遂げている。
8月11日の日本公開が待たれるなか、このたびやりたい放題の新入りデュークに、主人公マックスも"やりたい放題"で反撃開始する劇中クリップが到着した。

本作は飼い主であるケイティと不自由ない生活を送っていた犬のマックスの生活と、突如飼われることになった大型犬デュークが、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまうという物語だ。7月8日には全米での公開が行われ、アニメ史上最大規模の4370館での公開。興行収入は3日間で1億435万ドルを超えるなど、世界的にも大ヒットとなっている。
日本語吹き替え版では、主演であるマックス役とデューク役にバナナマンの設楽統と日村勇紀を起用。また、小さな生き物を見ると食欲が抑えられない鷹のタイベリアス役に宮野真守、忘れっぽくて愉快で陽気な小さなモルモットであるノーマン役に梶裕貴、元気で可愛いポメラニアンのギジェット役に沢城みゆき、ニューヨークシティの下水道に住む、飼い主に捨てられたペット集団のリーダーウサギ・スノーボール役の中尾隆聖など、豪華声優陣の起用で話題を集めている。



今回公開された映像は、劇中のシーンの一部。ケイティの家で好き勝手をしていたデュークに対して、マックスが反撃していく様子が描かれており、2匹の関係性が伺える映像となっている。またマックスのコミカルな動きや焦っていくデュークの表情が笑いを誘う。吹き替えをキャストを務めるバナナマンの2人の好演もあり、子どもから大人まで、家族で楽しめそうな映画となっていそうだ。
騒動のラスト、見事立場を逆転することに成功したマックスと、不服そうなデューク。果たしてふたりは仲直りをすることができるのか。続きの展開も気になるところだ。

映画『ペット』は8月11日から全国ロードショー。映画の中で更なる困難が起こるということで、どのような結末を迎えるのかは、スクリーンにて確認したい。

映画『ペット』
8月11日から全国ロードショー
(C)Universal Studios
《半蔵門アラタ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事