劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」 今秋4DX、MX4Dにて上映決定 | アニメ!アニメ!

劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」 今秋4DX、MX4Dにて上映決定

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4月23日から公開され、現在もロングランとなっている劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』。そんな本作が2016年秋に4DX、MX4Dにて上映されることが発表された。
原作者の高橋和希自らが製作総指揮を執り、キャストは『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』のメ ンバーが集結し、原作のその後がオリジナルストーリーで描かれる。往年のファンたちに支持され、全国で137 館での公開にもかかわらず、8 億を超えるヒットとなった。

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』はファン待望のオリジナルの続編。「大喝采上映」 や「生コメンタリー上映」など、通常上映以外でのイベント上映が人気を博した。
気になるストーリーは闇遊戯との最後の決闘を終えて、日常を取り戻したかに見えた遊戯たちの前に現れた謎の少年≪藍神(あいがみ)≫。 そして、世界中で次々と起こる謎の失踪事件。 ただひたすら千年パズルを探し求める海馬。 すべてのピースが合わさるとき、再び決闘(デュエル)の幕が切って落とされるというものだ。

プロデューサーの実松照晃は「4DX や MX4D の上映に、ものすごく合っている 映画だということは最初から感じていました。決闘のシーンでの揺れや、風、フラッシュ、そして煙 などのありとあらゆる体感が今作をますます盛り上げて、まさにその場にいるような臨場感を味わえることが、この映画の神髄だと思っています。それに、4DX や MX4D のアトラクションって、海馬コー ポレーションっぽいですよね。」と出来上がりに自信をのぞかせている。

ファンからも4DXで観たいと熱い声が送られてきた本作。まだまだその勢いは衰えることはないようだ。

(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
《尾花浩介》
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