「サイボーグ009」フル3DCGアニメーションで全3部作に 11月25日より第1章公開 | アニメ!アニメ!

「サイボーグ009」フル3DCGアニメーションで全3部作に 11月25日より第1章公開

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誕生から半世紀以上経ちながらも、様々な展開でいまだファンたちの根強い支持を得ている『サイボーグ009』。その本作が今回フル3DCGアニメーションという新たな展開を見せることが発表された。
タイトルは『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』と題され、3部作仕立てである。11月25日に第1作が封切られ、その後、2週間ごとに2作、3作と順次公開予定となっている。往年のファンたちの注目を集めるだろう。

『サイボーグ009』は1964年より「週刊少年キング」で連載を開始された『仮面ライダー』と並ぶ石ノ森章太郎の代表作のひとつ。それぞれ特殊な能力を持ったゼロゼロナンバーサイボーグたちが自分たちを生み出し、死の商人として世界中の戦争で暗躍する「ブラックゴースト」たちとの戦いを繰り広げる作品だ。

石ノ森章太郎の作品でも一際人気の高い本作が、今回フル3DCGアニメーションで登場。公開日の決定に合わせて、キービジュアルおよび特報が一斉に明かされ、威風堂々に並ぶゼロゼロナンバーたちの雄姿を見ることが出来る。総監督を『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズで知られる神山健治、監督を『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』の柿本広大、キャラクターデザインを『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の齋藤将嗣が務めるという豪華な顔ぶれになっている。

柿本は「石ノ森章太郎先生が生み出された「サイボーグ009」を、神山健治総監督をはじめ制作スタッフ全員で形にできることをとても光栄に思います。本作ではビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになりますが、彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います」と新たなゼロゼロナンバーたちの活躍を期待させるコメントを寄せている。

日本でも有数のスタッフたちが集い、最新技術で誕生した『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』。果たしてどのような物語が展開されるのか期待が募る。

『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』
原作: 石ノ森章太郎
総監督: 神山健治
監督: 柿本広大
キャラクターデザイン: 齋藤将嗣 
アニメーション制作: SIGNAL.MD・OLM Digital, Inc.  
製作: 石森プロ・Production I.G
配給: 東宝映像事業部

第1章: 11月25日(金)~12月8日(木)
第2章: 12月2日(金)~12月15日(木)
第3章: 12月9日(金)~12月22日(木)

(C) 「CYBORG009」製作委員会
《尾花浩介》
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