【現地レポート】2016年もJapan Expoにポップカルチャーが集結 ゲストは真島ヒロ、増田順一 | アニメ!アニメ!

【現地レポート】2016年もJapan Expoにポップカルチャーが集結 ゲストは真島ヒロ、増田順一

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【現地レポート】2016年もJapan Expoにポップカルチャーが集結 ゲストは真島ヒロ、増田順一
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今月7日-10日の4日間にわたり開催されたフランス・パリのJapan Expo(ジャパン・エキスポ)は今年で17回目となった。2000年から毎年開催されるヨーロッパ最大の日本関連イベントには、4日間で約25万人が訪れる。

ジャパン・エキスポの魅力は日本からの豪華ゲスト、物販エリア、ゲーム、飲食エリアと多々あるが、その中でも人気なのが漫画家のトークショーとコンサートである。今年は漫画家真島ヒロ先生(「FAIRY TAIL」、「RAVE」他)のトークショーとライブペインティングがあり、ワンホールある客席はほぼ満席。ゲームクリエイター増田順一(「ポケモン」、「ヨッシーのたまご」他)の「ポケモン」についてのトークショーはメイン会場で行われたが、立席まで満席という壮大な人気。ミュージックメインゲストの「MAN WITH A MISSION(マン ウィズ ア ミッション)」ライブはオールスタンディングにもかかわらず押しつぶされそうなくらい満員。フランス人の日本アーティストへの愛はまだ当分尽きそうにない。
出展ブースは入口にすぐフランス出版社のマンガブースが並び、今流行のマンガがわかりやすくPRされていた。少女マンガやBLコンテンツが積極的に宣伝されていることが目に留った。
アニメエリアでは東映アニメーションの「セーラームーン」、「ワンピース」、「ドラゴンボール」と、王道アニメが派手なブースで出場。
ゲームエリアの任天堂ブースは一番大きく、「妖怪ウォッチ」、「スーパーマリオ」、「Nintendo Wii」、「Nintendo 3DS」などの各コーナーを立てあげていた。ゲーム体験もでき、ファンはいつまでもブースに居座っていた模様。
スクエアエニックスの新作「Final Fantasy XV」が9月に発売されるため、こちらも大々的に広告されていた。スクエアエニックス専用ステージでは関係者トークや抽選が繰り広げられた。
昨年から設けられた「和食エリア」では、日本のご当地食品やお土産が紹介された。福岡の「めんべい」や「粉末柚子胡椒」、「九州パンケーキミックス」はフランス人には人気な商品。行列ができていたどら焼きとおにぎりの屋台はランチにちょうど良いサイズを販売。パリという大都会でも日本食を入手するのは困難なのか、買い溜めする人も見かけた。

サッカーのヨーロッパ杯と予定が重なったこともあり、テロ対策として規則が厳しくなった。入口では簡単ではあるが荷物検査とボディチェックが行われ、コスプレの武器なども禁じられた。そのせいか、今までは大勢いた巨大剣者や2mは軽く超える翼のコスプレイヤーが皆無。コスプレエリアはガラガラだったが、皆嬉しそうな微笑を浮かべていて何より安全なジャパン・エキスポが過ごせた。
《Jasmin Dose/ドーゼ ヤスミン》
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