ミュージカル「ヘタリア」新作が東京&大阪で公演決定 「親分」ことスペインが新たに登場 | アニメ!アニメ!

ミュージカル「ヘタリア」新作が東京&大阪で公演決定 「親分」ことスペインが新たに登場

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2015年12月に上演され人気を博したミュージカル『ヘタリア』の新作が、2016年11月に東京&大阪で上演されることが決定した。これは7月12日にニコニコ生放送で配信された生発表特番にて、メインキャストがファンへ直接伝えたもの。実際に視聴して喜びを共有した人も多いだろう。

『ヘタリア』はヨーロッパを中心とした世界の国々を擬人化、各国の風土や文化をキャラクターの性格に反映した作品だ。原作は日丸屋秀和によりコミックスであり、その後ドラマCDやアニメにも波及。アニメでは浪川大輔、安元洋貴、杉山紀彰といった人気声優がボイスを担当し人気に拍車をかけた。

舞台新作では、ドイツ役に新キャストとして上田悠介を起用。舞台『ダイヤのA』などの出演し脚光を浴びている俳優だ。
さらに今回の大きなトピックとして、新キャラクターのスペインが登場する。スペインは「親分」の愛称で親しまれているキャラクター。これを演じるのは舞台『黒子のバスケ』などで注目を集める山田ジェームス武だ。新キャストの面々が舞台にどんな影響をあたえるのか、期待して見守りたい。

そのほかのキャラクターに関しては前作のキャストが続投となる。ヘタレだが陽気でにくめない主人公イタリアは長江崚行、空気を読むことが特技の日本を植田圭輔が演じる。
今回の発表ではアメリカを磯貝龍虎、イギリスを廣瀬大介、フランスを寿里、ロシアを山沖勇輝、中国を杉江大志が演じることも決定。おなじみのキャスト陣が再び集結するというのは、ファンにとって嬉しいニュースになっただろう。

舞台第2弾のタイトルは未定だが、公演期間や劇場に関する情報はすでに明かされている。東京ではシアター1010にて11月10日から20日の期間に公演となり、その後大阪・森ノ宮ピロティホールに場所を移すと11月26日、27日の2日間に渡り楽しめる。チケットの販売情報など、今後の続報に注目したい。

ミュージカル『ヘタリア』
(C)日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会 (C)ミュージカル「ヘタリア」製作委員会
《ユマ》
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