「デジモンユニバース アプリモンスターズ」豊永利行と阪口大助を起用 | アニメ!アニメ!

「デジモンユニバース アプリモンスターズ」豊永利行と阪口大助を起用

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東映アニメーション制作のテレビアニメ『デジモンユニバース アプリモンスターズ』は2016年10月からテレビ東京系列にて放送がスタートする。今回は新たに、桂レイ役に豊永利行、ハックモン役に阪口大助の起用が発表された。キャラクターデザインの大貫健一による設定画も公開されている。

桂レイは14歳の中学2年生。主人公のハルを追う謎の少年で、凄腕のハッカーでもある。また凶悪なるラスボス人工知能について何かを知っているようだ……。キャストの豊永利行は「デュラララ!!」シリーズや『機動戦士ガンダムAGE』など、数多くの作品でメインキャラクターを務めてきた。
今回の起用について豊永は「学生の頃から楽しむ側として知っていたデジモンシリーズ。まさか自分が楽しみを提供する側のお手伝いをさせていただけるとは…。こんな幸せな事はありません」と喜びのコメントを発表した。そして「現代のチビッコ達に現代のデジモン=アプモンをお届け出来るよう、精一杯頑張ります!!」とメッセージを伝えた。

レイのバディアプモンであるハックモンは、その名の通りハッキングの能力を持っている。本編ではレイと共にハッキングの腕を披露する場面も見られそうだ。こちらの声優は『血界戦線』や「銀魂」シリーズなどで活躍する阪口大助が務める。
阪口は「今回の作品、アプリモンスターズということですが、僕はガラケーユーザーなのでスマホやアプリとは縁遠い生活をしております(笑)。そんな僕がハックモンとは…」と意外な役柄に驚いているようだ。「これを機にもう少しデジタルな生活にしてみようかな(笑)。とにかく全力でがんばります!」と意気込みを見せた。
キャラクター設定画では二人の姿がお披露目された。どちらもフード付きの衣装を身につけており、クールな印象を受けるイラストとなっている。本編での活躍に期待したい。
[高橋克則]

『デジモンユニバース アプリモンスターズ』
2016年10月よりテレビ東京系列にて放送開始

(c)本郷あきよし・アプモンプロジェクト・テレビ東京
《高橋克則》
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