「アイドルメモリーズ」プロジェクト発表会 豊田萌絵らキャスト陣が海外展開に意欲 | アニメ!アニメ!

「アイドルメモリーズ」プロジェクト発表会 豊田萌絵らキャスト陣が海外展開に意欲

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「アイドルメモリーズ」プロジェクト発表会 豊田萌絵らキャスト陣が海外展開に意欲
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2016年7月8日(金)、都内の銀座パセラリゾーツにて、新作TVアニメ「アイドルメモリーズ」のプロジェクト発表会が行われた。本作は、今年10月よりTOKYO MXで放送が開始される、新作アニメ。本作を手掛けているHappy lementsは、「あんさんぶるスターズ!」などの有名スマホ向けアプリの開発も行っている。

イベントではまず、『アイドルメモリーズ』のPVが映し出され、その後キャスト陣が登壇。林薇薇役の豊田萌絵、服部惺梛役の早瀬莉花、早川心桜役の木村優、梶原未来役の相良茉優、羅雨照役の青木瑠璃子、星七海役の小原莉子が登場した。
キャスト全員がキャラクターが着用しているコスチュームで表れ、登壇とともにくるっと回って衣装を披露した。

挨拶のあとは、このTVアニメ『アイドルメモリーズ』の世界観やキャラクターについて解説がなされた。
舞台となっているのは、2035年。高速ネットとVR技術などの革新によって、リアルな旅行体験やライブ体験が自宅に居ながら可能になっている近未来。アイドル育成を目指す学園が世界各地にたくさん作られ、アイドルたちの頂点を決める「ワールドアイドルリーグ」が開催されている。本作のメインキャラクターたちも、そんなアイドル学園の1つである「私立華音学園」で活動し、アイドルリーグのNo.1を目指している。この学校は、以前は伝説のアイドルを生み出したこともあったが、最近はアイドルリーグの上位に入ることができず、低迷している。
個性的なのは世界観だけでなく、キャラクターも、語尾に「にゃ」がつく早川心桜やレゴブロックが趣味の服部惺梛、腐女子の星七海など、特徴的で気になるキャラクターばかり。ユニットは「StarRing」と「Shadow」と、3人ずつ2組に分かれている。
また、TVアニメと平行し、キャスト6人もリアルでのユニット活動をしていくとのこと。

ここで、そんな「StarRing」の『ハイタッチガール』と「Shadow」の『タ・チ・ア・ガ・レ』を一部初披露。『ハイタッチガール』はアイドルらしい覚えやすい曲調、『タ・チ・ア・ガ・レ』はロックテイストな曲と、それぞれユニットの魅力を感じられる楽曲となっていた。

続いて今後の展開について。日本だけではなく、アジア各国で活動していく予定だそうで、現在「中国でライブがしたい!」という目標に向かって中国語を勉強しているとのこと。キャスト陣が中国語で1人ずつ自己紹介を行ない、本気であることをアピール。
そして、各ユニットメンバーのチームワークを見るため、簡単なアンケートを実施。StarRingは「今いちばん欲しいもの」、Shadowは「いちばん苦手なもの」をそれぞれ記入した。ニコニコ生放送での投票の結果、「外」「ぐいぐいくる人」「あつい夏」とインドア感あふれる回答をしたShadowの圧勝となった。

最後は、アニメやラジオに関する情報。TVアニメでは、「15分アニメ」と「15分の実写番組」を合わせたハイブリッドアニメ番組として放送されるという。また、8月からはラジオ番組「アイドルメモリーズ 私立華音学園放送部」が始まり、ニコニコ生放送では、StarRingとShadowから選抜メンバーが登場する。詳しくは公式ホームページで確認してほしいと訴えた。
《月乃雫》
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