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劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」興収60億円突破 シリーズ累計は600億円に

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劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」興収60億円突破 シリーズ累計は600億円に
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2016年4月16日より公開の劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が累計興行収入60億円を突破した。5月にはシリーズ初の興行収入50億円を突破していたが、いよいよ60億円という大台に乗った。

『名探偵コナン 純黒の悪夢』は、毎年大きなヒットを飛ばしている劇場版『名探偵コナン』シリーズの第20作目だ。原作は『名探偵コナン』は、1994年より「週刊少年サンデー」で連載中の青山剛昌の人気マンガである。
『純黒の悪夢』では、『名探偵コナン』の中でも作品のカギを握る「黒の組織」に焦点当てたストーリーが展開される。さらにスリルある物語展開や激しいアクションが見どころとなっている。ゲスト声優として天海祐希の出演のほか、歴代の19作品から1本を無料視聴できるメッセージカードのプレゼントも話題を集めた。

毎年、ヒットを飛ばす劇場シリーズだが、『名探偵コナン 純黒の悪夢』は頭一つ抜きんでた成績を記録している。興行成績は6月4日の時点で60億2048万円となり、観客動員数は471万7855人にのぼる。昨年2015年に公開された劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』は興行収入44億円で、本作はそれ大きく越えた。
日本のアニメ映画でも60億円を超える作品は珍しく、昨年の2015年は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の78億円、2014年の『STAND BY ME ドラえもん』83億円などが記憶に新しい。

さらに今回、1997年に公開された劇場版第1作目からのシリーズ累計興行収入は600億円を突破。劇場版『名探偵コナン』はシリーズ作品としても、映画界に不動の地位を築いている。

第1作 時計じかけの摩天楼 1997年4月19日 11.0億円
第2作 14番目の標的(ターゲット) 1998年4月18日 18.5億円
第3作 世紀末の魔術師 1999年4月17日 26.0億円
第4作 瞳の中の暗殺者 2000年4月22日 25.0億円
第5作 天国へのカウントダウン 2001年4月21日 29.0億円
第6作 ベイカー街(ストリート)の亡霊 2002年4月20日 33.8億円
第7作 迷宮の十字路(クロスロード) 2003年4月19日 32.0億円
第8作 銀翼の奇術師(マジシャン) 2004年4月17日 28.0億円
第9作 水平線上の陰謀(ストラテジー) 2005年4月 9日 21.5億円
第10作 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム) 2006年4月15日 30.3億円
第11作 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) 2007年4月21日 25.3億円
第12作 戦慄の楽譜(フルスコア) 2008年4月19日 24.2億円
第13作 漆黒の追跡者(チェイサー) 2009年4月18日 35.0億円
第14作 天空の難破船(ロストシップ) 2010年4月17日 32.0億円
第15作 沈黙の15分(クォーター) 2011年4月16日 31.5億円
第16作 11人目のストライカー 2012年4月14日 32.9億円
第17作 絶海の探偵(プライベート・アイ) 2013年4月20日 36.3億円
第18作 異次元の狙撃手(スナイパー) 2014年4月19日 41.1億円
第19作 業火の向日葵(ひまわり) 2015年4月18日 44.8億円

劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』
(C)2016青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
《animeanime》
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