トークも情報も盛りだくさん! 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III暁の蜂起」初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

トークも情報も盛りだくさん! 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III暁の蜂起」初日舞台挨拶

イベント・レポート

2016年5月21日(土)、都内・新宿ピカデリーにて、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III暁の蜂起』初日舞台挨拶が行われた。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン務めた安彦良和が、一年戦争を前日譚も含めて新たに視点で描いたマンガをアニメ化した。
2015年からシャア・セイラ編4部作として制作、イベント上映されている。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III暁の蜂起』は、その3作目となる。

当日は、本作の主人公となるシャア役の池田秀一、セイラ役の潘めぐみ、そして役の前野智昭、ガルマ役の柿原徹也、そして安彦良和総監督が登壇、ファンに向けて挨拶をした。
初日を迎えた感想を聞かれると、安彦総監督は、この日を迎えるにあたって不安と期待が入り混じっていたが、良い反応がもらえてほっとしたと語った。
また、池田は、ファーストガンダムの劇場版3部作でシャアを演じたのがちょうど前野や柿原くらいの年代の時だったそうで、当時のことを思い出しながら演じていたと明かした。潘は自分のパートを録ったあと、一旦アフレコ現場を離れたそうだが、最後はどうしても現場に立ち会いたいと現場に戻ったそう。その時の現場はすごい熱気で、戦いの渦に飲まれていく様を現場から感じたと話した。

前野は前情報として“シャアの仮面にまつわるエピソードを持ったキャラクター”とだけ聞かされ、プレッシャーもあったそう。しかし原作にはいないキャラクターということもあり、オリジナル要素を加味できて光栄です、と話した。ガルマ・ザビというガンダムの大役を任された柿原は、イメージを固めすぎずに、演じていく中でシャアに成長させてもらったと述べた。そして、どうせやられるなら最高の坊やでやられたい、と役者人生をかけて挑んでいくと語った。

安彦総監督は、本業が漫画家ということで、キャスト陣に少しでも良いコンディションで声をあててほしい、と、特に原画のキャラクターの演技チェックは力を入れていたとのこと。
トークが白熱する中、イベントは終盤に。最後は、キャスト陣の音頭のもと、来場者全員で「ジーク・ジオン!」と叫び、一言ずつ挨拶を述べて終了となった。
この『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III暁の蜂起』には、平日、土日と別々の来場者特典があり、平日はプレミアムコマフィルムセット、土日は安彦総監督書き下ろしのミニ色紙が先着順で配布されるとのこと。また、この日、本作品第4話となる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』の予告映像、ルウム戦役編の製作決定が公表された。

アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
http://www.gundam-the-origin.net/
(C)創通・サンライズ
《月乃雫》
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