ディズニーが「bonobo」を活用、映像ソフト購入者向けに新サービス
ディズニー・スタジオ・ジャパンは、同社から発売されるBlu-ray/DVDの購入者むけの新サービスを開始した。
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新サービスは、2016年4月20日から2017年4月19日までの期間限定で運用される。特徴的なのはBlu-rayまたはDVD購入者を対象としていることだ。商品に封入されたMagicコードをサービスサイトに登録することで利用が可能になる。
これを使うことで、デジタル配信作品が特別価格で購入できる。現在はbonoboのひとつのみだが、今後プラットフォームは順次追加される。
大好きな映画をいつでも楽しめるだけでなく、デジタル配信は気になっていたものの、なかなか手が付けられなかった人にとっても便利なサービスだ。利用には無料のディズニーアカウント登録も必要になる。
また、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが独自に展開するMovieNEX版を所持している場合は、追加料金なしでデジタルコピーを取得可能だ。その上で、デジタルコピーを取得していないプラットフォームでも購入できるという。
現在の対応作品は、『アラジン』『トイ・ストーリー』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、新旧50タイトルだ。


