人気アニメのOP・ED曲や挿入歌が次々に 女子もはまる「ミラクルガールズフェスティバル」で座談会 2ページ目 | アニメ!アニメ!

人気アニメのOP・ED曲や挿入歌が次々に 女子もはまる「ミラクルガールズフェスティバル」で座談会

アニメファンと音楽ゲーム好きの願望を同時に叶えてくれるゲーム『ミラクルガールズフェスティバル』が2015年12月に発売された。女性にも評価が高い本作について、実際にプレイしている女子たちでその魅力に迫った。

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■ お馴染みのアニメの楽曲に満足。でもゲームは本格派

「色々な譜面が用意されているので、やりごたえがあった!!」と全員が一致したのはこの意見。「『ご注文はうさぎですか??』と『きんいろモザイク』、『這いよれ!ニャル子さんF』のリズムゲームが特に気に入りました。ゲームとしては、『這いよれ!ニャル子さんF』の楽曲がリズムに乗りやすくて、『てさぐれ!部活もの あんこーる』のリズムゲームはちょっと難易度が高かったです(笑)」と月乃。『てさぐれ!部活もの』は、悔しいので何度もチャレンジしたそうだ。
タカロクは、「『未確認で進行形』が一番好きでした。曲もみんなで乗れるし、サイリウム振るならあの曲がいいです!」、たこすは「『ビビッドレッド・オペレーション』のカメラワークはすごいですよね!! お尻が可愛い!!」と、ゲームでも“ビビッドアングル”が健在であることを話す。どの作品にも見どころがしっかりある。
また、今まであまり知らなかった作品や曲を改めて知るきっかけにもなった、とのこと。「選曲もバランスがいい! リズムにのりやすい曲ばかりなんですよね。」とたこす。タカロクも、「一般寄りすぎると入りにくいので、アニソンというジャンルの中でいろんな曲が入ってるのも魅力です」とゲームのポイントを解説する。


さらに3人はゲームの楽しさを語り続ける。「こんなにたくさんのキャラクターが一緒に動く音楽ゲームって、なかなかないんですよ!」とたこす。「キャラクター全員にバランスよく焦点が当たるように、カメラワークもちゃんとできてますよね!」とタカロク。
たこすによれば、『ご注文はうさぎですか??』と『Wake Up, Girls!』は、実際の声優ユニットのダンスとほぼ同じ振り付けなのだそう。このふたつと『のうりん』のダンスのクオリティが高くて満足と。
会場の熱気を表す観客のコールはお好みで消すこともできるが、あった方が好きですとタカロク。観客のコールも1曲1曲こだわっており、ライブ好きの人なら思わずニヤリとしてしまう仕様になっているそうだ。

■ 女子が『ミラクルガールズフェスティバル』はまる理由とは?

このように『ミラクルガールズフェスティバル』は女子の人気も高い。彼女たち自身に理由を訊くと、「ゲーム中で、女の子がライブをしてることで、親近感が持ちやすいのかな。キャラクターが一生懸命ライブパフォーマンスしている様子を見ていると、頑張れ!って応援したくなる。とたこす。
月乃は、「キャラクターの再現度が高いですよね。。自然な感じだし、女の子が見ても可愛いって思います。」と話す。タカロクは「ライブ会場で聴くコールって、女性だとなかなかやることないんですよね。実はちょっとやりたいなって思ってたんです。このゲームは、それを叶えてくれるんです!」と嬉しそうに語った。
ゲームそのものの面白さはもちろんですが、キャラクターの魅力の再現度の高さと、気軽に楽しめるところが、女性人気の秘密のようだ。



■ もっともっとゲームを楽しみたい

2016年4月3日に、赤坂BLITZにて「ミラクルなガールズのフェスティバル」が開催される。『ミラクルガールズフェスティバル』のスペシャルなイベントだ。本イベントはトークパートとライブパートの二部で構成。3人はこちらもとても楽しみにしている様子だった。
「ライブいいですね! 聞きながらボタン押したくなりそうです(笑)」と月乃、タカロクは「ゲームもどんどんやって予習しておいて、イベントをとことん楽しみ尽くしたいですよね!」、たこすは「毎日のように聞いていたから、コールも絶対完璧にできると思います!」と話す。イベントの盛り上がりに期待だ。
さらに今後も活動の幅を広げてほしいと声もあった。「続編を期待してます! 隠しキャラとかもほしいです!」「女性向けを作ってもすごいだろうな、と思います。」と期待を明かした。
男女問わず魅了する『ミラクルガールズフェスティバル』。音楽だけでなく、やりこみ要素も盛りだくさん。リズムゲームをプレイして手に入れたミラクルコインやチケットで「ミラクルくじ」をひいて、フィギュアをコレクションすることもできる。自分に合った楽しみ方で、可愛いキャラクターたちによるライブパフォーマンスを満喫するファンがこれからも増えそうだ。


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《月乃雫》
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