アニメ「3月のライオン」は2016年秋にNHKで放送 制作・シャフト、監督・新房昭之
2015年に『3月のライオン』のテレビアニメ化が決定し話題となった。そのテレビアニメの続報が登場。放送局はNHK総合テレビで、2016年秋より放送を予定している。
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さらにアニメーション制作はシャフト、監督に新房昭之を迎える。原作・羽海野チカ、NHKでの放送、人気アニメスタジオに有名監督と、ビッグなプロジェクトとなった。
『3月のライオン』は、『ハチミツとクローバー』を描いた羽海野チカさんの作品だ。「ヤングアニマル」(白泉社)で連載され人気を博している。
また将棋を題材に様々な人間模様を描いたドラマは、『ハチミツとクローバー』に続き高い評価を受けている。2011年の第4回マンガ大賞で脚光を浴び、その後も第 35回講談社漫画賞一般部門、2014年手塚治虫文化賞マンガ大賞など次々と大きな賞を受賞している。それだけに映像化を期待する声が大きく、2015年のテレビアニメ化と実写映画化の同時発表が喝采で受け入れられた。
今回の発表は、その期待に相応しいものだ。NHK総合テレビでの放送決定は、多くのファンに作品が届くことになる。
監督は務める新房昭之は、『魔法少女まどか☆マギカ』や『化物語』など大ヒット作を次々に世に送り出す。確かなストーリーとエッジの効いた演出が特徴だ。アニメーション制作のシャフトは過去に何度も新房昭之とタッグ組んでいる。さらに『荒川アンダーザ ブリッジ』、『さよなら絶望先生』など人気を誇る作品の数々も制作している。監督、制作会社からも注目を集めそうだ。
羽海野チカさんは
「化物語・まどか☆マギカ・荒川アンダーザブリッジ・絶望先生新房監督の作品が大好きで大好きで「新房監督でシャフトさんで!」この夢が叶えられないのならアニメ化は出来無くてもいい…。そう思っていました。とても幸せです!精一杯の応援とお手伝いをさせていただきたい所存であります!」とコメントしている。
1月8日に発売する「ヤングアニマル」2号の巻頭カラーでは、放送に向けての告知も書かれている。2016年秋と放送はまだ先だが、続報が待たれる。