シリーズ累計390部突破の人気マンガ『亜人』が劇場アニメ3部作として登場する。その第1部『亜人 -衝動-』が、11月27日(金)より2週間限定で全国公開される。このたび、本映画を鑑賞した各界の著名人よりメッセージが到着した。冲方丁さん、本広克行監督などが称賛の言葉を述べている。テレビアニメ「蒼穹のファフナー」シリーズで知られる冲方丁さんは、本作のテーマに触れ「不死を描くときの様々なドラマ上のデメリット(どうせ死なないので緊張感がなくなる、無力感に特化したドラマ作りになる、社会的価値が高すぎて主人公の居場所がなくなる……等々)を、しっかり逆手にとって幾つもの勢力に不死者を散りばめ、かつ謎の力を盛り込み、可能な限りドラマを多彩にしたのがすばらしい」と評価した。また「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズを手がけた映画監督の本広克行さんは「映画の作りもアクションを交えながら進行させて特異な登場人物たちの心理描写を見事に表現していて、最後まで唸らされながら観てしまった」とコメントする。『アフロサムライ』で知られるアニメーション監督の木崎文智さんは、「作品全体に流れるダークで不穏な空気感が堪りません。サスペンスかホラー映画を見ているような感覚ですが、娯楽エンタメ作品としてドラマを盛り上げる様々な要素もあり楽しめた」と称賛。さらに『ガッチャマンクラウズ』を手がけた中村健治監督は、「ほとんどの観客はこの作品を『違和感』なく面白く見てしまうに違いない。これからのアニメーションのベンチマークとなる作品! とてもくやしい、でもスッキリとうれしい!!」と熱いメッセージを送った。劇場アニメ『亜人』は、桜井画門さんが「good!アフタヌーン」(講談社)にて連載中の同名マンガが原作。不死である新人類・亜人と、それを追う日本国政府との戦いを、本格的なアクションと繊細な心理描写で描く。アニメーション制作は、『シドニアの騎士』で3DCGデジタルアニメーションの新たな表現を開拓したポリゴン・ピクチュアズが担当する。総監督は『シドニアの騎士 第九惑星戦役』で監督を務めた瀬下寛之が手がける。劇場アニメ3部作 第1部『亜人 -衝動-』11月27日(金)より TOHOシネマズ新宿ほかにて2週間限定 公開中(c)桜井画門・講談社/亜人管理委員会
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