「プラチナエンド」連載開始、「岸辺露伴は動かない」最新エピソード掲載発表 「ジャンプSQ.」12月号 | アニメ!アニメ!

「プラチナエンド」連載開始、「岸辺露伴は動かない」最新エピソード掲載発表 「ジャンプSQ.」12月号

11月4日(水)に「ジャンプスクエア」12月号(集英社)が発売される。本号では事前の発表が大きな話題となった『プラチナエンド』の連載がいよいよスタートする。

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11月4日(水)に「ジャンプスクエア」12月号(集英社)が発売される。本号では事前の発表が大きな話題となった『プラチナエンド』の連載がいよいよスタートする。『DEATH NOTE』『バクマン。』で立て続けにメガヒットを放った大場つぐみと小畑健のコンビが三たび世に送り出す作品だ。
あらすじでは「中学校の卒業式当日、同級生が卒業に浮かれるなか独り中学校を後にする、架橋明日(かけはしミライ)。生きることに希望を見出せない彼は、いったどんな道を歩むことになるのか…。これは、人と天使の物語である。」としている。話の先は読めないが、前2作とはまた異なった世界が登場しそうだ。大型タイトルのスタートとあり、表紙も主人公とみられるキャラクターの印象的なビジュアルが使われている。

12月号ではもうひとつビッグニュースが告知をしている。翌2016年1月号に荒木飛呂彦の最新読み切り作品『岸辺露伴は動かない エピソード#07 月曜日 -天気雨』が掲載されることが発表された。『岸辺露伴は動かない』は、大人気シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」のスピンオフ作品。リアリティを追及するマンガ家の岸辺露伴が様々な事件に遭遇するというものだ。作品数は必ずしも多くないが、シリーズのなかでも人気が高い。
『ジョジョの奇妙な冒険』は、先日、この第4部にあたる「ダイヤモンドは砕けない」のテレビアニメ化が発表されたばかりだ。アニメキャラクターでの登場も決まった岸辺露伴から目が離せない。

こうした作品はこの11月からは店頭の雑誌だけでなく、デジタルでも購読可能になった。2015年11月4日よりデジタル版「ジャンプSQ.」の配信が始まった。発売日はすでにデジタル展開している「週刊少年ジャンプ」と同様、紙の発売と同日である。
価格は463円(税別)。「少年ジャンプ+」ほか各電子書店に購入できる。人気マンガ誌のデジタル展開がまたひとつ増えた。デジタル版だけの特典として「ジャンプスクエア」 創刊号に掲載された読切『HELLO BABY』(原作:森田まさのり 漫画:小畑健)の復刻収録、『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』(漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴)カラー版1話の再録をする。

ジャンプスクエアWEBサイト http://jumpsq.shueisha.co.jp/

「ジャンプSQ.」2015年12月号
(C)デジタル版「ジャンプSQ.」2015年12月号/集英社
『プラチナエンド』
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
『岸辺露伴は動かない』
(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
《animeanime》
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