「劇場版デート・ア・ライブ」サントラ発売 茅原実里の挿入歌や味里のソロ曲も収録 | アニメ!アニメ!

「劇場版デート・ア・ライブ」サントラ発売 茅原実里の挿入歌や味里のソロ曲も収録

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『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』のオリジナルサウンドトラックが10月14日にリリースされた。テレビシリーズに引き続き、音楽を手がけた作曲家・坂部剛さんの劇伴をはじめ、主題歌や劇中歌など全27曲が収められている。

「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント ORIGINAL SOUNDTRACK」には、作品にまつわる多彩な楽曲が盛り込まれた。まず1曲目には、声優の茅原実里さんが自身の役柄である誘宵美九として歌う劇中歌「GO☆サマーガール」を収録。本編のライブシーンで使用された楽曲を堪能することができる。
茅原さんは「GO☆サマーガール」について「レコーディングの段階では劇場版がどんな物語になるのか、どの場面で流れるのかも分からなかったのですが、元気な楽曲に合わせて、とにかくアイドルとしての美九の魅力がいっぱい詰まった歌にしようと楽しみながら唄いました」とコメント。
「聴くとHAPPYになれる楽曲なので、色々な場面でみなさんの日々のエネルギーになれたら、と思います」とファンに向けてメッセージを伝えた。

サントラには声優ユニット・sweet ARMSが歌う主題歌「Invisible Date」や劇中歌「デート・ア・ライブ」も収められた。その中でも注目は、sweet ARMSのメンバーである味里さんがソロで初めて歌唱した「Not Forget」だ。
こちらはPS Vita専用ソフト『デート・ア・ライブTwin Edition凜緒リンカーネイション』のエンディング・テーマであり、包み込むような温かさを持った楽曲に仕上がった。味里さんは「sweet ARMSの時はふわっとした歌声担当ですが、今回は優しくも力強く歌わせて頂きました。いつもと少し違う私を感じて頂けたらと思います」とコメントしている。

また、劇伴を手がけた坂部さんは「劇場版は初めての経験でしたので、やると決まった時は嬉しかったです。テレビシリーズはあらかじめ用途に応じまとまった曲を用意するのですが、劇場版では実際に映像を見ながら曲を付けていく喜びがありました」と制作について語る。劇場版の音楽を完全収録したサントラを聴けば、「デート・ア・ライブ」シリーズをより深く楽しめるだろう。
[高橋克則]

「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント ORIGINAL SOUNDTRACK」
音楽: 坂部剛
発売: 10月14日
価格: 2500円(税抜)

『劇場版デート・ア・ライブ万由里ジャッジメント』
(c)2015 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「劇場版デート・ア・ライブ」製作委員会
《高橋克則》
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