宮野真守、総監督、監督がレッドカーペット 劇場アニメ「亜人」東京国際映画祭でワールドプレミア | アニメ!アニメ!

宮野真守、総監督、監督がレッドカーペット 劇場アニメ「亜人」東京国際映画祭でワールドプレミア

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映画『亜人』が第28回東京国際映画祭で上映される。10月28日(水)に第1部『亜人 -衝動-』のワールドプレミアがが映画祭で行われる。
映画『亜人』全3部作として劇場公開されることが決定している。第1部の劇場公開日は11月27日(金)だが、それに先駆けてものだ。当日はメインスタッフ・キャストの登壇も予定している。
さらに10月22日(木)のオープニング式典では、主演の宮野真守さん、総監督の瀬下寛之さん、監督の安藤裕章さんがレッドカーペットを歩く。華やかな映画祭を彩ることになる。

第28回東京国際映画祭のオープニング式典はTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催。時間はまだ発表されていないが、チケットの販売は10月10日(土)の12時より開始する。
10月28日のワールドプレミアのチケットも同様で、上映はTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて20時10分から。登壇者は、永井圭役の宮野真守さん、海斗役の細谷佳正さん、戸崎優役の櫻井孝宏さん、田中功次役の平川大輔さん、下村泉役の小松未可子さん、永井慧理子役の洲崎綾さん、そして総監督の瀬下寛之さんと監督の安藤裕章さんの9名が予定されている。この話題作を劇場公開より1ヶ月も早く、キャスト・スタッフまで勢揃いした特別な場で視聴できるうれしい機会となる。

『亜人』は桜井画門さんが連載中の同名マンガを原作に、劇場3部作とテレビアニメ化が決定しているアクション・サスペンス作品だ。
アニメーション制作は全編3DCG制作で話題を呼んだ『シドニアの騎士』のポリゴン・ピクチュアズが手がける。映像化がむずかしいだろう、不死身の存在である「亜人」とのバトルが、最新のデジタル技術によってどのように描き出されるのか、上映がいまから楽しみな一作だ。

映画『亜人』
(c)桜井画門・講談社/亜人管理委員会
《animeanime》
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