“「夢100」の進化は止まりません”担当者が語るタイトル製作に込める想い:コミケ88レポート | アニメ!アニメ!

“「夢100」の進化は止まりません”担当者が語るタイトル製作に込める想い:コミケ88レポート

『夢王国と眠れる100人の王子様』を手がけるメインディレクター 清水道仁氏、ディレクター兼プランナー 大野裕策氏に『夢100』の展望について、独占インタビューを行った。

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photo by 宮崎 紘輔
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8月14日から東京ビックサイトにて開催されていたコミックマーケット88。個人の出展はもちろんこと、ここ最近ゲーム会社やアニメ製作会社の出展も増えてきています。
サイバーエージェントグループ会社の「ジークレスト」も、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博している『夢王国と眠れる100人の王子様』(以下『夢100』)をひっさげ、ブースを出展しています。

さまざまなグッズが詰め合わせになっている『俺様との日常セット』/『王子様の夏休みセット』、『ドラマCD』、『公式ファンブック』などの物販はもちろんのこと、ブースに足を運んだユーザーに対しては無料で『夢100』に登場する王子たちをあしらった描き下ろしのクリアファイルがプレゼントされます。
本タイトルを手がける担当メインディレクター 清水道仁氏、ディレクター兼プランナー 大野裕策氏にコミケ出展の意図や今後の『夢100』の展望について、独占インタビューを行いましたので、お届けします。

―――本日はお時間を頂きありがとうございます。ブースもとても賑わっていますね。

清水道仁氏(以下、清水)
おかげさまで昨日に引き続き、連日も多くのユーザーの方にブースに足を運んでもらうことができました。本当にありがとうございます。

―――あらためて、お二人の自己紹介をお願いします

清水
『夢王国と眠れる100人の王子様』でディレクターを務めています。以前は『アットゲームズ』『ポケットランド』に携わっていまして、『夢王国と眠れる100人の王子様』の製作途中からチームにジョインしました。

大野裕策氏(以下、大野)
私はもともと別の会社でゲーム製作に携わっていたのですが、昨年ジークレストに合流しまして、今は日々の運営であったり、新規のイベントの企画立案・開発などを行うディレクター、またプランナーとして動いています。

―――開発チームは、やはり女性が多いでしょうか

清水
そうですね。デザインやキャラクター部分については、チームの女性社員たちにお任せしている状況です。もちろんシステムや開発周りは男性が中心になってくるのですが、女性をターゲットにしたタイトルなので、企画などは女性の意見を多く取り入れるようにしています。

―――リリースして半年弱程度経つかと思いますが、手応えはいかがでしょう

清水
おかげさまでかなり良い形で展開ができていると感じています。ここ最近TVコマーシャルも放映しているのですが、そちらもかなりの反響をいただいております。ジークレストとしても、ここまでと想定していませんでしたので、本当に嬉しい限りです。

―――今回のコミケ出展の狙いは?

広報担当
TVコマーシャルを打つタイミングがありましたので、そのタイミングでこういった場所に出展をして、ゲームをプレイしている人へはキャラクターの愛情を深めていただきたい、まだゲームをプレイしていない人には夢100を知ってもらう場とできれば、と思いまして。夏にかけて、いろんなところでユーザーさんに楽しんでもらおう!という考えがあったので、その一環としてコミケに出展しています。

―――プレイしているユーザーは、ほとんどが女性でしょうか

清水
ほとんど女性ですね。90%強が女性ユーザーとなっています。今後も、もっともっと多くの女性の方にプレイして欲しいと願っています。

大野
リリース当初は声優さんを好きなユーザーの方々にダウンロードしてもらっていることが多かったのですが、TVコマーシャルを放映したことで普段からパズルゲームやスマートフォンでゲームをプレイしているライトなユーザーさんにもダウンロードをしてもらえているようになったのではと感じています。

[/INSIDE より転載記事]
《森元行@INSIDE/inside-games.jp》
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