テニミュ3rdシーズン「Team Live FUDOMINE」熱いパッションの不動峰、歌って踊るLive | アニメ!アニメ!

テニミュ3rdシーズン「Team Live FUDOMINE」熱いパッションの不動峰、歌って踊るLive

イベント・レポート

テニミュ3rdシーズン「Team Live FUDOMINE」熱いパッションの不動峰、歌って踊るLive
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3rdシーズンの新たな試み、“TEAM Live”は、毎回テーマが変わり、チームにフューチャーする。『TEAM Live SEIGAKU』“都大会地区予選優勝報告・親睦会”をテーマにしたのに対して、『TEAM Live FUDOMINE』は、“都大会へ向けてマネージャー募集”をテーマに、泥臭さと団結力だけではない不動峰の新たな魅力を引き出す。

先月の『TEAM Live SEIGAKU』は優勝報告・親睦会だったので、お祝いムード満点。まず、劇場に到着したら、自分はどういう設定で、この報告・親睦会に出席するのかを決めるという”観客参加型”であった。新しいナンバーもあり、また、観客のためのお楽しみ企画もあった。そんな”TEAM Live”二回目に期待がかかる。

まず、劇場ロビーで名前シールを受け取る。前回もそうだったが、今回の設定は”マネージャー募集説明会”。学年や組、名前を書いてシールを見えるところに貼る。ちなみに受験が近い3年生でも”試験なんて余裕~”ならば応募も可、だ。

出だしは壮大な和太鼓の音で始まる。客席通路から不動峰のメンバーが登場、いつものユニフォームと思いきや、なんと学ラン!しかもちょっと懐かしめの感じだ。この応援団風のいでたちに客席からどよめきと笑いが起こった。そして、応援団風の”しゃべり”。さて、というところで伊武深治が外したり(お約束の”ぼそぼそ”)と笑わせるところも。青学に負けた悔しさをにじませながら、次のリベンジを考える、という趣向だ。原作やミュージカルでは描かれてない不動峰のキャラクターが炸裂する。泥臭いという言葉で形容される不動峰だが、なかなかどうして明るい。自己紹介のシーンでは皆、渾身のアピール。『真剣勝負とはそういうこと』や『チャレンジ~すべては勝利のために』等を熱唱。また日替わりの企画(ここはお楽しみ)もあって盛りだくさんな内容だ。ラストはキャスト全員客席で熱唱、手拍子、パフォーマンスと、大サービス。青学と比較すると7人と人数も少ないが、その分、舞台、客席、通路と大張り切りで文字通り大汗かいての熱演、不動峰ならではのベタな頑張り、率直に応援したくなる。

なお、初日前に会見があった。登壇したのは、青木空夢(橘桔平役)、健人(伊武深治役)、伊崎龍次郎(神尾アキラ役)。
青木は「ライブなので原作では見れない姿をお見せします」と言えば、健人は「橘と2年生の関係性を考えました。7人で皆さんを魅了するように」とコメント。伊崎は「アキラの核をしっかりさせれば、自由に出来るのでは、と思った」と語る。また青木は「不動峰、実はこんなことを考えていたんだ~と、真っすぐな不動峰らしさを観て頂ければ」と言えば健人は「がむしゃらに頑張っている姿を観てもらえたら」とコメント。「(原作では)描かれていない1人1人のキャラクターを観てもらえればいい」と伊崎。

9月には本公演も控えているがこのライブで「チーム力が上がった」と青木。伊崎は「ここで確実にステップアップして青学に負けないように」と闘志を燃やす。そしてLiveは「すごく楽しいです!お客様と盛り上がれたら!」と伊崎。健人は「団結力、上がってます!」とアピール。青木は「こんなにも7人が輝いて見えるLive、7人見てもらえる、(不動峰)忘れないで(笑)、応援してください!」と締めくくってくれた。猛暑のさなかであるが、この熱さをはるかに超えた熱量の不動峰、熱いLiveで夏をめいっぱい楽しみたい。

『TEAM Live FUDOMINE』
7月29日~8月1日
AiiA 2.5Theater Tokyo (アイア 2. 5 シアタートーキョー)
8月8日~9日
京都劇場
出演:青木空夢、健人、伊崎龍次郎、中村太郎、諒太郎、高根正樹、小林辰也

『TEAM Live FUDOMINE』
(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会
《高浩美》
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