予定より1日早い帰還 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 劇場公開が7月10日に変更 | アニメ!アニメ!

予定より1日早い帰還 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 劇場公開が7月10日に変更

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日本では7月11日(土)公開を予定していた、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の日本劇場公開日が、当初よりも1日早い7月10日(金)に変更となった。

本作は、言わずと知れたSFアクション映画『ターミネーター』シリーズ最新作。シリーズ全世界累計興行収入約1680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超える驚異的な記録を打ち立てている、正に金字塔の名にふさわしい作品だ。
日本公開から30周年を迎えるこの夏、12年ぶりにアーノルド・シュワルツェネッガーが帰ってくるとあって、発表された当時から非常に多くのファンから注目を集めている作品だ。それだけに、わずか1日とはいえ、今回の発表を嬉しく思っている人も多いだろう。

本作で描かれるのは、人工知能“ジェニシス”の反乱による人類滅亡の危機に立たされた世界。未来の運命を握る一人の女性サラ・コナーとT-800ターミネーター、そして人間でも機械でもない史上最強の新型ターミネーター。
ストーリーはまだまだ謎に包まれている部分もある。しかし、気になるキーワードの数々を目にして、期待に胸を膨らませている人も少なくないはずだ。

なお、日本公開直前の7月6日(月)には、ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役のエミリア・クラークの来日も予定されている。ここでどのようなPRをするかにも注目が集まる。

また、『ターミネーター』シリーズの生みの親ジェームズ・キャメロン監督は「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品だ!」と絶賛のコメントを寄せている。
ジェームズ・キャメロン自身は本作の制作に直接関わっておらず、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などを手がけたことで知られるアラン・テイラーが監督を務めている。
しかし、ジェームズ・キャメロンが上記のコメントを発信したこともあり、往年のファンにとっても安心して見ることのできる作品に仕上がっているようだ。

公開に向けて、世界的な盛り上がりを見せている『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。日本での公開も間もなくだ。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
7月10日(金)全国ロードショー
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
http://www.Terminator-movie.jp
《ユマ》
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