中村悠一と神谷浩史、主演・水樹奈々を巡る三角関係 「ハンガー・ゲーム」舞台挨拶レポート | アニメ!アニメ!

中村悠一と神谷浩史、主演・水樹奈々を巡る三角関係 「ハンガー・ゲーム」舞台挨拶レポート

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6月6日、映画『ハンガー・ゲーム』の舞台挨拶が行われた。吹き替えキャストを務めるカットニス役の水樹奈々さん、ピータ役の神谷浩史さん、ゲイル役の中村悠一さんが登壇。本作の魅力や役にかける熱い想いをトークした。

『ハンガー・ゲーム』は近未来のとある独裁国家を舞台に、弓矢の得意な少女・カットニスが過酷なサバイバルゲームに身を投じるアクションムービーだ。カットニスは第1作、第2作を経て革命軍のリーダーへと成長、そのことについて水樹さんは「ますます男前になっていますね。まるでヒロインを救いにいくヒーローのようです」と語った。
また本作はアクションだけでなく、カットニスをめぐる三角関係も魅力のひとつだ。水樹さんは「今までゲイルに傾いていた気持ちがピーターに動き始めた。今後が気になりますね」と次作を待ちきれない様子。

一方、互いに恋敵を演じる中村さんと神谷さんは「プライベートではおふたり、仲はいいですよね?」と聞かれると、ふたりは一瞬沈黙。「何でそこで黙っちゃうの?(笑)」と水樹さんにツッコマれた中村さんは「(神谷さんに)よく車で送ってもらいましたよね」と返答。
すると水樹さんが「やっぱり元カレなの?」とツッコミが。神谷さんが「そんなこと言ったら、『中村悠一は神谷浩史の元カレ』とか書かれちゃうよ!」と嘆くと会場は大きな笑いに包まれた。

また物語にかけて「反乱したいことは?」と質問されると水樹さんは、「カメラのクオリティがこれ以上あがってほしくない」。これは役者は年を重ねるのにカメラの性能が上がっていくとのことだ。「これには抗っていきたい!」と回答。すると中村さんから「熱がこもり過ぎ」とツッコミが入っていた。

最後に水樹さんは「次は本当のラストが待っております。すでに小説は完結していますが、映画ならではの解釈もあると思うので引き続きよろしくお願いします」とアピール。神谷さんは「ここまでお付き合いいただいた皆さんだったら最後まで見届けてもらえるはずです。我々もまだアフレコが控えているので最後までよろしくお願いします」、中村さんは「今回の舞台挨拶は3人でしたが、次回はひとり減るんじゃないかな……神谷さんごめんね(笑)」とジョークで締め、イベントは終了した。
[沖本茂義]

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』
6月5日 TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー
『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』
11月 全国ロードショー
http://www.hungergames.jp/
《沖本茂義》
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