「リトルプリンス 星の王子さまと私」字幕版と日本語版の予告配信 | アニメ!アニメ!

「リトルプリンス 星の王子さまと私」字幕版と日本語版の予告配信

『リトルプリンス 星の王子さまと私』の字幕版予告編と日本語版予告編が同時配信された。星の王子さまのパートを人形によるストップモーションアニメ、現代に生きる少女の世界を3DCGアニメで表現したユニークな世界観が描かれている。

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(c)2015 LPPTV - Little Princess - ON Entertainment - Orange Studio - M6 Films
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サン=テグジュぺリの小説「星の王子さま」を初めてアニメ映画化した『リトルプリンス 星の王子さまと私』は2015年11月に全国公開を迎える。このたび、本作の字幕版と日本語版の予告編が同時配信された。
星の王子さまのパートを人形によるストップモーションアニメ、現代に生きる少女の世界を3DCGアニメで表現したユニークな世界観が描かれている。

本作の主人公は新しい家に引っ越してきた9歳の女の子だ。母親の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている彼女だったが、隣の家に住む奇妙な老人のことが気になる様子。昼間は壊れた飛行機を修理し、夜になれば望遠鏡で空を眺めているおじいさんは、実は星の王子さまと出会った飛行士だったのだ。
予告編ではおじいさんが「王子さまと会った話しを誰かに聞いてほしかったんじゃよ」と語りかける場面や、女の子が「大人って変な生き者ね」と本音を漏らす場面を確認することができる。さらにキツネが王子さまに「大切な者は目に見えないんだ」と話しかける原作のエピソードも登場する。

少女と老人の二人はすっかり仲良くなったが、やがて老人は病に倒れてしまう。女の子は「いつか王子さまに会いに行きたい」というおじいさんにかわって、裏庭の飛行機に乗り込むことを決意する。
女の子は無事に飛び立つことができるのか。そして、どんな冒険の旅が待ち受けているのか。ロードショーへの期待が高まる予告編に仕上がった。



日本語吹替版では女の子役を子役として活躍中の鈴木梨央さんが担当。お母さん役には瀬戸朝香さん、飛行士役には津川雅彦さんと有名俳優を起用しており、こちらも楽しみな内容となった。
また5月13日に開幕するカンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映も決定済み。全世界に向けて作品を送り出していく。
[高橋克則]

『リトルプリンス 星の王子さまと私』
2015年11月は3D・2D全国ロードショー
http://littleprince.jp/
《高橋克則》
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