「電光超人グリッドマン」20年経てアニメで動く 日本アニメ(ーター)見本市に登場 | アニメ!アニメ!

「電光超人グリッドマン」20年経てアニメで動く 日本アニメ(ーター)見本市に登場

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(C)nihon animator mihonichi LLP. (C)円谷プロ
  • (C)nihon animator mihonichi LLP. (C)円谷プロ
1月19日、日本アニメ(ーター)見本市の第9弾、雨宮哲監督による『電光超人グリッドマン boys invent great hero』が公開された。日本アニメ(ーター)見本市は、作り手が自由なテーマで短編作品を作るプロジェクトだ。
雨宮哲監督はアニメ制作会社TRIGGERに所属、アニメ(ーター)見本市の企画に賛同し、短編制作に参加した。そんな雨宮が選んだ素材は往年の特撮番組『電光超人グリッドマン』である。円谷プロダクションが制作し、1994年に放送された。 

『電光超人グリッドマン』はコンピューターの中の世界で戦う物語である。中学2年生の主人公・翔直人を含めた3人が、同じ中学の同級生である藤堂武士の作り出した怪獣と戦っていく。
本作では番組本編では敵であった藤堂武士が主人公となっているのがまず目を惹く。これには『電光超人グリッドマン』の放送後に雑誌「てれびくん」で展開された『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』の要素が盛り込まれた。藤堂武士が合体するグリッドマンシグマも登場している。

キャラクターデザインは芳垣祐介さんが手掛けた。この決定稿はサイトで公開している。映像では怪獣との戦闘シーンが多くを占め、作画、特撮ファンにはたまらない内容だ。雨宮哲監督らしい画も多く、TRIGGERならではの作品となっている。
20年の時を経ての新たな映像だけに、ファンには嬉しいだろう。音楽は『電光超人グリッドマン』の主題歌である鈴木キサブローさん作曲の『夢のヒーロー』『もっと君を知れば』が使用されている。

1月19日(金)22時からはニコニコ生放送で「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」が配信され、雨宮哲監督と芳垣祐介さんも出演する。作品に込めた思いや解説などが話されるとあって見逃せない内容となりそうだ。

「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」第9回
放送日時: 2014年1月19日(月)22時~23時(予定)
視聴URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv204660511

「日本アニメ(ーター)見本市」公式サイト
http://animatorexpo.com

「日本アニメ(ーター)見本市 」
(C)nihon animator mihonichi LLP.
(C)円谷プロ
《animeanime》
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