アニメ「ワールドトリガー」10月5日いよいよスタート 「週刊少年ジャンプ」からTVへ | アニメ!アニメ!

アニメ「ワールドトリガー」10月5日いよいよスタート 「週刊少年ジャンプ」からTVへ

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で葦原大介さんが連載中のマンガ『ワールドトリガー』がテレビアニメ化される。2014年10月5日より、いよいよ放送を開始する。

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「週刊少年ジャンプ」(集英社)で葦原大介さんが連載中のマンガ『ワールドトリガー』がテレビアニメ化される。異世界からの侵略者ネイバーとそれと戦う防衛組織のボーダーを描くSFアクションは、読者から高い人気を博している。アニメにもファンから高い期待がかかる。
本作が2014年10月5日より、いよいよ放送を開始する。テレビ朝日系にて毎週日曜日6時半からと、こどもだけでなく家族で観られる時間帯だ。アニメ化で、さらにファンを拡大そうだ。

本作の舞台は人口28万人の三門市だ。ある日この町に異世界への門(ゲート)が開く。この結果、近界民(ネイバー)と呼ばれる異次元からの侵略者が出現し、街を襲う事態になった。都市の壊滅は時間の問題と思われたが、突如現れた謎の一団が近界民を撃退する。
彼らは「こちら側」の世界を守るため戦う組織の界境防衛機関「ボーダー」だった。ボーダーのメンバーであった中学生の三雲修は、ボーダーのみが携帯するトリガーを持つ転校生の空閑遊真と出会う。近界民(ネイバー)を名乗る遊真と修の物語が動き始める。

アニメ化にあたって、その実力派スタッフ陣が注目される。シリーズディレクターは、『クレヨンしんちゃん』や『星方武侠アウトロースター』の本郷みつる監督、シリーズ構成は『マクロスF』、『アクセル・ワールド』の吉野弘幸さん、そして音楽には『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』や『機動戦士ガンダム00』の川井憲次さんを起用した。キャラクターデザインは、海谷敏久さんと鶴田仁美さんが担当する。
さらにアニメーション制作は東映アニメーションが手がける。少年アニメには定評があるだけに、本作の仕上がりも楽しみだ。

アニメ化に合わせたイベント企画も実施される。東京・池袋のJ-WORLD TOKYOでは、アニメ「ワールドトリガー」イベントが11月14日まで開催中だ。アニメの世界観が映像を超えて体感出来る。
また11月8日、9日は、こちらも池袋で開催されイベント「アニメイトガールズフェスティバル2014」でワールドトリガーショップが初オープンする。さらに8日(土)16時より豪華声優陣が出演する特別ステージも行われる。

アニメ『ワールドトリガー』
2014年10月5日(日)より全国テレビ朝日系列にて毎週日曜朝6時30分放送
/http://www.tv-asahi.co.jp/worldtrigger/

[スタッフ]
原作: 葦原大介
シリーズ構成: 吉野弘幸
音楽: 川井憲次
キャラクターデザイン: 海谷敏久、鶴田仁美
美術設定: 李 火玄 定、野村正信
美術監督: 今野慎一
シリーズディレクター: 本郷みつる

[キャスト]
空閑遊真: 村中知
三雲修: 梶裕貴
雨取千佳: 田村奈央
迅悠一: 中村悠一
レプリカ: 田中秀幸
嵐山准: 岡本信彦
烏丸京介: 福山潤
小南桐絵: 釘宮理恵
木崎レイジ: 前野智昭
木虎藍: 花澤香菜
三輪秀次: 森田成一
忍田真史: 草尾毅
林藤匠: 藤原啓治

アニメ『ワールドトリガー』
(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション
《animeanime》
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