ハリウッド映画「オールド・ボーイ」6月28日全国公開 アプレシオとコラボ展開 | アニメ!アニメ!

ハリウッド映画「オールド・ボーイ」6月28日全国公開 アプレシオとコラボ展開

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土屋ガロンさんと嶺岸信明さんのマンガ『ルーズ戦記 オールド・ボーイ』を、『マルコムX』や『インサイド・マン』のスパイク・リー監督がハリウッドで再映画化した。その作品『オールド・ボーイ』が6月28日より全国ロードショーとなる。
その公開に合わせ、インターネットカフェのアプレシオとタイアップキャンペーンを行うことが発表された。6月28日から7月25日まで行われる。

まず劇場とアプレシオ店内では、今回のために制作されたコラボポスターを掲出。『オールド・ボーイ』が20年間監禁され続けた男のストーリーであることにちなみ、「20年間、監禁された男。アプレシオなら、20年でも退屈しない。」というキャッチコピーが添えられた。また映画チケット半券で200円割引サービスも実施する。
映画公開に先駆け、原作の新装版全8巻も双葉社より発売中だ。第1話を試し読みできる小冊子も劇場と書店で配布している。

『ルーズ戦記 オールド・ボーイ』は1996年に「漫画アクション」にて連載をスタート。米国では2006年に英語版が出版され、2007年にウィル・アイズナー賞の海外・日本作品部門で最高作品賞を獲得した。
本作は2003年に韓国で実写映画化された経緯があるが、今回の『オールド・ボーイ』は原作を基に、新たな世界観を構築した作品である。原作とも韓国版とも異なる結末が用意されたというハリウッド版に期待したい。

1993年10月8日、ジョー・デュセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に時間が流れる絶望の日々。理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。
監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動き出す。愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた男を捜し出し、復讐を成し遂げねばならなかった……。
[高橋克則]

『オールド・ボーイ』
6月28日新宿バルト9他全国ロードショー
/http://www.oldboymovie.jp/

「オールド・ボーイ」×「アプレシオ」タイアップ
実施日時: 6月28日(土)~7月25日(金)

2013年/アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/103分/原題:OLDBOY/R-15
監督: スパイク・リー
撮影: ショーン・ボビット
出演: ジョシュ・ブローリン、エリザベス・オルセン
シャールト・コプリー、サミュエル・L・ジャクソン
配給: ブロードメディア・スタジオ
《高橋克則》
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