人情ヤンキーマンガ「ガキ★ロック」実写映画化決定 | アニメ!アニメ!

人情ヤンキーマンガ「ガキ★ロック」実写映画化決定

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マンガ家・柳内大樹さんが「ヤングチャンピオン」(秋田書店)にて連載していた『ガキ★ロック』の実写映画化が決定した。
柳内さんは単行本累計売上数1000万部突破の『ギャングキング』をはじめ様々な代表作を持つが、実写化は本作が初めてとなる。それにあわせ、スタッフとキャスト情報が発表された。

映画『ガキ★ロック』の監督を手がけるのはテレビドラマ『とんび』『佐々木夫妻の仁義なき戦い』、『ROOKIES』などで演出を務めた中前勇児さんだ。2013年には『サンゴレンジャー』で映画監督デビューを果たしており、今勢いのある演出家の一人である。
脚本は俳優、脚本家、劇作家、演出家と幅広く活動し、映画『サムライダッシュ』で監督経験もある山本浩貴さんが務める。『ギャングキング』と同様、人情に厚いヤンキーを描いた『ガキ★ロック』が映画でどのように表現されるのだろうか。

主人公・志村源役は、第23回JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した上遠野太洸さんを起用。上遠野さんは『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~ 2011』や映画『今日、恋をはじめます』などに出演している。
そのほか、源の友人であるマコト役は前田公輝さん、ジミー役は川村陽介さん、まっつん役は中村僚志さんが選ばれた。

浅草生まれ浅草育ちの志村源は、実家のストリップ小屋・イギリス座を手伝いながら、仲間のマコト、ジミー、まっつんと、てんやわんやの日々を過ごしてきた。ある日、源はイギリス座に来た大阪NO.1のストリップ嬢・蝶々に惚れてしまう。
さらにその翌日には蝶々の兄であるヤクザのカンタと偶然出会う。カンタは自分がヤクザであることを蝶々に隠し、大企業で上手くいってるという嘘の芝居を打つことにする。はたしてその嘘はバレずに上手くいくのか、そして源の恋の行方は……。
[高橋克則]

映画『ガキ★ロック』
/http://www.gaki-rock.jp/index.html

[スタッフ]
原作: 柳内大樹
監督: 中前勇児
脚本: 山本浩貴

[キャスト]
志村源: 上遠野太洸
マコト: 前田公輝
ジミー: 川村陽介
まっつん: 中村僚志
《高橋克則》
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