「そらのおとしもの」がスクリーンに帰ってきた 「Final 永遠の私の鳥籠」初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

「そらのおとしもの」がスクリーンに帰ってきた 「Final 永遠の私の鳥籠」初日舞台挨拶

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』が公開初日となった4月26日に、恒例の初日舞台挨拶が角川シネマ新宿で行われた。

イベント・レポート
水無月すうさんの『そらのおとしもの』は、累計400万部を突破する大ヒットマンガだ。そんな人気から2度にわたるテレビアニメシリーズと2011年の劇場映画が作られた。
しかし、アニメ『そらのおとしもの』はそこで終わらなかった。2014年に完全新作の新たな劇場アニメが作られ、4月26日に公開された。およそ3年ぶりの新作アニメである。

映画のタイトルは、『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』だ。イカロスに感情を与えようと、智樹はイカロスを主従の関係から解放するのだが……。
ファンならずとも気になる展開だが、物語の行方は劇場で確認出来る。

一方、公開初日となった4月26日には、恒例の初日舞台挨拶が、角川シネマ新宿で行われた。登壇したのは、主人公・桜井智樹役の保志総一朗さん、見月そはら役の美名さん、ニンフ役の野水伊織さん、そして斎藤久監督である。公開に相応しい顔ぶれだ。
登壇した4人は、満員となった劇場を見て大興奮、作品の人気の高さを再確認した。そして、和やかな雰囲気でスタートした。トークでは「今回の作品で一番がんばったこと」などが話題となった。

美名さんと野水さんにとっては、実は声優となって初めてのメインキャラクターだったという。それだけに本作への思い入れにも並々ならぬものがある。
保志さんはそんな二人について、「みんな最初は初々しかったですね。一生懸命さがありました。僕もほかの現場ではイジられることもあるのですが、ここではほかのメンバーをイジる余裕が持てました(笑)」と明かした。

そして最後は、全員からファンへとメッセージは贈られた。「私にとってニンフ役は“宝物”。本当にいろんなものを与えてくれました。本作はファイナルじゃないことを信じてます!これからも『そらおと』を愛してください」と野水さん。
そして保志さんは、「50分間という時間以上にたくさんの魅力がつまった、心に残るものになっていると思います。完結篇となっているけれど、ここからがスタートです!」と。美名さんは「新作ができるまで長らくお待たせしてしまっていたので、ファンの皆さんが離れてしまうんじゃないかと不安でした。最後にしたくない、という思いを込めてアフレコしています」と話した。
また、斎藤久監督は「スタッフ一丸となってがんばりました。内容のつまった作品になっていると思います」と作品をアピールした。

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』
/http://kadokawa-anime.jp/soraoto/

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』
(C)2014 水無月すう/KADOKAWA 角川書店刊/空美町パートナーズ
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集