「残響のテロル」 渡辺信一郎×中澤一登×菅野よう子 アニメ制作はMAPPA | アニメ!アニメ!

「残響のテロル」 渡辺信一郎×中澤一登×菅野よう子 アニメ制作はMAPPA

『坂道のアポロン』の渡辺信一郎監督と菅野よう子さんが再びアニメでタッグを組んだ。さらに凄腕アニメーターとして名を馳せる中澤一登さんが加わる。『残響のテロル』のテレビアニメ化が発表された。

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2013年にテレビアニメ『坂道のアポロン』で手を結んだ渡辺信一郎監督と作曲家・菅野よう子さんが再びアニメでタッグを組んだ。さらにそこに凄腕アニメーターとして名を馳せる中澤一登さんが加わる。
3月21日に東京・お台場で開催されたノイタミナラインナップ発表会2014にて、アニメ『残響のテロル』のテレビアニメ化が発表された。マンガや小説、ゲームなどの原作を持たないオリジナルアニメで、渡辺信一郎監督の本領が発揮される。放送は2014年7月から9月のフジテレビ“ノイタミナ”となる。

渡辺信一郎監督は、いまなお世界に熱狂的なファンを持つ『カウボーイビバップ』や『サムライチャンプルー』などの代表作で知られている。そのスタイリッシュな映像スタイルが人気の秘密だ。
菅野よう子さんとは『カウボーイビバップ』のほか『坂道のアポロン』でがっつりとチームを組んだ。映画、コマーシャル分野でも活躍する菅野さんだが、アニメとなるととりわけそのメロディが冴えわたる。『マクロスF』など代表作も多い。『坂道のアポロン』では、迫力のあるジャズ演奏シーンをアニメで描いたのが話題となった。

キャラクターデザインの中澤一登さんも、『サムライチャンプルー』で渡辺信一郎監督と仕事をした。映画『キル・ビル』アニメパート監督でも有名だ。
さらに丸山正雄プロデューサー率いるMAPPAが『坂道のアポロン』に続いてアニメ制作を担当する。これまでにない表現の冒険が期待される。

作品は、“この世界に、引き金をひけ。”とのキャッチが公開されているが、まだまだ謎が多い。この先どんな展開になるのだろうか。
作品情報は、3月22日、23日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2014アニプレックスブースでも展示コーナー展開される。ここでは最新PVや渡辺信一郎監督、中澤一登氏の色紙も公開される。

オリジナルテレビアニメ
『残響のテロル』
2014年7月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始
/http://terror-in-tokyo.com/
公式twitterアカウント:@zankyono_terror

[スタッフ]
監督: 渡辺信一郎
キャラクターデザイン: 中澤一登
音楽: 菅野よう子
制作: MAPPA

[作品紹介]
「ある夏の日──
突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、たったふたりの少年だった──。
スピンクスと名乗る犯人たちの、日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始まる。」

『残響のテロル』 (C)残響のテロル製作委員会
《animeanime》
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