テレビ、そして劇場と多くのファンから人気を集めてきたアニメ「そらのおとしもの」シリーズの新作劇場映画のタイトルが決定した。『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』だ。また、本作が2014年4月26日に公開されることが決まった。休みの多いゴールデンウィークの時期と重なることから、ファンにとって足を運びやすい時期となっている。上映劇場は、角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋他である。本作の公式サイトでは、前売券発売劇場として、このほかユナイテッド・シネマ札幌/MOVIX仙台/TOHOシネマズ川崎/シネプレックス幕張/MOVIXさいたま/MOVIX伊勢崎/T・ジョイ新潟万代/伏見ミリオン座/TOHOシネマズ なんば本館・別館/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13の10館が挙がっている。また、映画タイトル、公開日決定に併せて、本作の新たな情報もいっきに飛び出した。まず目を惹くのは、キービジュアルだろう。描かれているのはイカロスと智樹のふたりのみだ。共に空を目指して飛び上がる様子は、迫力の映像だ。本作の盛り上がりを予想させるのに十分だ。さらに公式サイトほかで、予告編の公開も始まっている。完全新作となった本作の気になる映像の一部がこちらで確認することが出来る。さらに本編のストーリーも明らかにされた。イカロスの笑顔をみたいと思う智樹は、イカロスとの主従関係を説くのだが・・・“空から落ちてきた未確認生物《イカロス》は、空美町で「平和が一番」がモットーの少年、桜井智樹と共に暮らしていたが、いまだに智樹に笑顔を見せたことがなかった。イカロスと同じく空に浮かぶ『新大陸』からやってきた未確認生物である《ニンフ》《アストレア》が、《マスター》の支配から解放されて自由に笑って生きている姿を見た智樹は、どうにかイカロスにも『普通の女の子』として自由に笑ってほしいと思うようになる。戦略エンジェロイドとして作られ、感情をうまく表情に表せないイカロスが笑えないのは、主従の関係を結んでいることが原因であると考えた智樹だったが、突如あてがわれた自由に、イカロスは―――。“映画公開に向けて、前売り券の発売も始まっている。劇場窓口では人気キャラクターのチビキャラを描いた4種類のムビチケカード(税込1100円)、ムビチケカードとすっぽんぽん携帯ストラップがセットになった劇場限定グッズ付き前売券(税込1600円)となる。さらに12月29日から31日のコミックマーケットの角川書店ブースにて、イベント限定前売券が発売される。特製クリアファイル3枚+ペア券セット(税込3000円)、そらおとクッション+前売券セット(税込4000円)である。これに加えて超豪華な前売券もある。なんと完全受注生産となる特製デジタルキャンバス付き前売券だ。F3サイズ(約22×27センチ)とF10サイズ(約45×53センチ)のふたつのサイズがあり、それぞれ10900円と17400円(いずれも税込・送料込み)大洋印刷デジキャンによるその絵はファンから注目となるだろう。どの前売券を買うか、ファンも相当迷うことになりそうだ。詳細は、いずれも公式サイト確認出来る。『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』/http://kadokawa-anime.jp/soraoto/ 2014年4月26日(土)角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋他劇場公開[スタッフ]原作: 水無月すう(月刊「少年エース」連載、角川コミックス・エース刊)監督: 斎藤久脚本: 黄樹弐悠脚本監修: 柿原優子キャラクターデザイン・総作画監督: 渡邊義弘SD・エフェクト総作画監督: 鷲北恭太特殊効果: 古市裕一美術監督: 前田実3DCGディレクター: 渡辺哲也色彩設計: 金久保高央(Triple A)撮影監督: 設楽希 横山翼(T2studio)編集: 木村祥明(IMAGICA)音響監督: 高橋剛音響効果: 今野康之(スワラ・プロ)音響制作: グロービジョン音楽: 岩崎元是音楽プロデューサー: 植村俊一主題歌: blue drops〈吉田仁美&イカロス(早見沙織)〉音楽制作: 日本コロムビアアニメーション・プロデューサー: 黄樹弐悠制作: プロダクションアイムズ[キャスト]桜井智樹: 保志総一朗イカロス: 早見沙織見月そはら: 美名守形英四郎: 鈴木達央五月田根美香子: 高垣彩陽ニンフ: 野水伊織アストレア: 福原香織風音日和: 日笠陽子カオス: 豊崎愛生ダイダロス: 大亀あすか
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