「逆転裁判」体験型推理ゲーム 東京ジョイポリスで「異議あり!」 | アニメ!アニメ!

「逆転裁判」体験型推理ゲーム 東京ジョイポリスで「異議あり!」

7月27日から、お台場の東京ジョイポリスにて『逆転裁判』の体感型推理ゲームが実施されることになった。今回はスリルある作品をライブで経験することになる。

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体感型推理ゲーム「逆転裁判」逆転への挑戦 in ジョイポリス
  • 体感型推理ゲーム「逆転裁判」逆転への挑戦 in ジョイポリス
『逆転裁判』はゲームソフトからスタートし、キャラクターグッズは勿論、実写映画からステージまで、様々な広がりを持つタイトルだ。この夏、そのタイトルがさらになるエンタテイメントを提供する。
7月27日から、お台場の東京ジョイポリスにて『逆転裁判』の体感型推理ゲームが実施されることになった。今回はスリルある作品をライブで経験することになる。

ゲームは『逆転裁判5』が7月25日に発売されることを記念したものだ。「逆転裁判」シリーズは、カプコンが開発、シリーズ累計販売本数440万本を突破した大人気法廷バトルゲームである。『逆転裁判5』は、その最新作である。
そして今回の体感型推理ゲームは、PKシアターが手がける。フジテレビ系列のノイタミナで放送されたアニメ『サイコパス』の体感型捜査ゲームなども企画し、好評を浴びてきた。

体感型ゲームは、参加者が自ら主人公となって謎解きやミッションをクリアしていく。今回は東京ジョイポリスで起きた人気アーティストの殺人事件の解決がミッションとなる。
「成歩堂なんでも事務所」へ研修に来た参加者は、1時間半後に開廷する最終審理前に園内に隠された真実を探し出し、依頼人の無実を証明しなくてはならない。事件現場を検証したり、被害者のダイイングメッセージを解読しながら証言や証拠品との矛盾を探し出すなどといった推理要素が多々散りばめられている。
『逆転裁判』シリーズにそくした、エンタテインメントを体験が出来る。なおオープニングとエンディングでは東京ジョイポリスのメインステージが裁判所となる。弁護士と検事のキャストによる迫力の裁判劇も見どころになる。

開催期間は7月27日から9月1日までの土日である(8月16日も実施)。1日当たり3公演で、1回目は11時から、2回目は14時から、3回目は17時からとなっている(8月3日のみ2公演)。チケットはイープラス限定で発売が開始されている。前売券が税込2300円(パスポート付税込4800円)、当日券が税込2600円(パスポート付税込5200円)だ。
依頼人である容疑者の圧倒的不利なこの裁判。この機会に「異議あり!」と叫んで、逆転を体感したい。

体感型推理ゲーム「逆転裁判」オフィシャルサイト
/http://www.gyakuten-pkth.com/
ニンテンドー3DS用ソフト「逆転裁判5」オフィシャルサイト
/http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/
《真狩祐志》
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