「モンスターズ・インク」が3Dに生まれ変わった 2013年2月9日公開決定 | アニメ!アニメ!

「モンスターズ・インク」が3Dに生まれ変わった 2013年2月9日公開決定

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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは、2001年に公開され大ヒットとなったCGアニメーション映画『モンスターズ・インク』を新しい映像として公開する。本作を3D(立体視)作品としてリニューアル、2013年2月9日より、限定公開される。
公開に先立って、『モンスターズ・インク 3D』の予告篇とポスタービジュアルが公開されている。新しい『モンスターズ・インク』を楽しむチャンスだ。

『モンスターズ・インク』は、ピクサーの長篇第4作にあたる。モンスターのサリーとマイクが、人間の少女プーと出会ったことからくり広げる大冒険を描いたファンタジーアニメだ。
監督は、『カールじいさんの空飛ぶ家』のピーター・ドクターと『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ、脚本には『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントンと、後のピクサーを支える豪華なスタッフが参加している。アカデミー賞では、テーマ曲「君がいないと」が最優秀主題歌賞を受賞したほか、作曲賞、音響効果賞、長編アニメ賞にノミネートされるなど高い評価を得た。
日本でも2002年に公開され、興行収入90億円を越える大ヒットとなり、ピクサーのブランドイメージを確立した記念碑的作品である。2013年夏には待望の新作『モンスターズ・ユニバーシティ』が世界同時公開される。

公開された『モンスターズ・インク3D』予告篇は、初公開バージョンと同じく、サリー役を石塚英彦さん、マイク役を爆笑問題の田中裕二さんが担当した日本語吹き替え版だ。立体視化にはもってこいのジェットコースターのようなスケール感とスピード感あふれる映像が展開している。
ピクサーガは『カールじいさんの空飛ぶ家』以降の全作品を“3D版”でも公開している。また、過去の作品を立体化して再リリースするのは『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』に続いて3作目となる。
[多摩永遠]



『モンスターズ・インク3D』
2013年2月9日(土)“3D”劇場限定公開
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
《animeanime》
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