日本のゲームソフトが原作の映画『バイオハザード』は2002年に公開され大ヒットを記録した。主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんの激しいアクションが話題を呼び、人気シリーズへと成長を遂げている。9月14日(金)には第5作目となる『バイオハザードV:リトリビューション』が全国ロードショーを迎える。この映画公開に先駆けて9月10日(月)にはユナイテッドシネマ豊洲でプレミアム試写会が行われた。会場には日本版主題歌『明日世界が終わるなら』を手掛け、本編にも出演する女優・歌手の中島美嘉さんと、タレントの松嶋尚美さんが登場した。映画本編上映後、まずは松嶋さんが舞台に上がった。松嶋さんは「子供を守らなきゃいけないシーンがいくつかありますが、ハラハラしながら母親目線で観てしまった。子供ができてやっぱり変わりましたね」と"母性愛"が見所の一つである本作について感想を語った。続いてミラ・ジョヴォヴィッチさんのビデオレターが上映された。ミラさんは「美嘉の歌を聴いたとき泣きそうになったわ。歌詞の意味を聞いて、世界の終わりというそのメッセージ性に心を打たれたの。彼女はすごく強い女性。私も強いほうだけど、彼女とはケンカしたくないわね(笑)」とメッセージを残した。続いて中島さんが登場すると会場からは大歓声が上がった。中島さんは本作の主題歌を熱唱し、観客はその歌声に聞き入った。1年ぶりにファンの前で歌声を披露した中島さんは「世界が終わるとしても笑顔でいれるように、あたたかい歌にしたかった」と自身の想いを伝えた。また映画の撮影について「戦うシーンは初めてだったので、前日にアクションの練習を一日やって、監督からも指導をもらいました。ミラも慣れているので、色々教えてもらった。ミラはすっごく良い人。仲良くさせてもらいました」と共演したミラさんとのエピソードを話した。最後は「今日はみなさんの顔をみれて安心しました。曲も合わせてこの映画を楽しんでもらえたら嬉しいです。ありがとうございました!」と締めくくり、場内は大きな拍手で包まれた。映画『バイオハザードV:リトリビューション』は9月14日(月)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー。また日本版主題歌『明日世界が終わるなら』は9月19日(水)にリリースとなる。[高橋克則]『バイオハザードV:リトリビューション』9月14日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー/http://www.biohazard5.jp
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